松山英樹は3日目「65」(撮影:GettyImages)

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ソニー・オープン・イン・ハワイ 3日目◇17日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>松山英樹は60センチのパーパットがカップに蹴られ、3パットのボギー発進を喫した。ただ、これがムービングデーの浮上の合図に。2番で「すぐ獲れたのでラッキーでしたけど」と、手前9メートルを決めてバウンスバックに成功すると、前半で4つ伸ばした。

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2日目を連続バーディで締めくくり、カットライン上の59位タイで2026年開幕戦の決勝ラウンドに進んだ。この日もハワイらしい風が吹く中、7バーディ・2ボギーの「65」とチャージ。トータル6アンダーに大きく浮上した。喫した2つのボギーはともに3パット。とはいえ、「ショットが暴れている。初日ほどではないけれど、変わらないくらい内容が悪い。それをどうにかしたい」と話し、ドライバーショットに改善を求める。きょうフェアウェイを外したのは4回だったが、13番では大きく右に曲げてナイスパーセーブをする場面もあった。上位勢との差を詰め、最終日に向かう。「小さいミスが多いので、それをなくせるように。タラレバを言えば上位にいっている内容だと思う。そのなかでここまで盛り返した。あしたいい一日が送れるように頑張りたい」と意気込んだ。
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