Photo: SUMA-KIYO

冬の暖房費節約アイテムとして再注目されている「湯たんぽ」。

電気代を抑えつつ体をしっかり温められる便利なアイテムですが、毎回お湯を沸かして準備するのは、ちょっと面倒なんですよね……。

準備がラクな湯たんぽ

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そんな悩みを解消してくれたのが、3COINSで見つけた「蓄熱式湯たんぽロング」。

お湯を沸かしたり、注いだりすることなく使える、手間いらずな湯たんぽです。

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使い方は、コンセントにつないだ付属の蓄熱用電源ケーブルを本体に接続するだけ。約20〜30分(※環境温度により時間は変動します)放置すれば、内部が約70℃まで温まります。

蓄熱後はコードレスで使用でき、温かさをキープできる時間は3〜12時間(※環境温度により時間は変動します)。布団の中で使えば、翌朝目覚めたときまで十分温かさが残っていました。

ロングだからできる使い方

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抱き枕のように使える細長いデザインも、お気に入りのポイント。

一般的な湯たんぽは「足元専用」になりがちですが、これは体に沿わせて使えるため、体幹部を中心に体全体をしっかり温められます。

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また、ソファやチェアでくつろぐときには、膝の上に置いたり、足の下に敷いたりと、さまざまな使い方ができるのも便利なところ。

僕は腰からお尻にかけて冷えると腰痛になりやすいのですが、この湯たんぽは背中からお尻まで体に沿わせて使えるため、腰まわりの冷え対策としても重宝しています。こうした使い方ができるのは、ロングタイプならではのメリットだと感じました。

清潔に使える

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「蓄熱式湯たんぽロング」には専用のカバーが付属しているので、汚れが気になったときはカバーだけを外して洗濯が可能。カバーには蓄熱用電源ケーブルを接続できる開口部が設けられているため、蓄熱のたびにカバーを外す必要もありません。

細かな使い勝手まで、きちんと考えられているのは、さすが3COINSですね。

毎晩使っても140円

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最後に気になる電気代ですが、蓄熱時の消費電力は約300W。一回の蓄熱にかかる電気代は、およそ4.65円です(全国家庭電気製品公正取引協議会が示す電力料金目安単価、1kWhあたり税込み31円で算出)。

仮に1ヶ月、毎晩使用したとしても電気代は約140円ほどしかかかりませんし、電気敷毛布や電気あんかでやってしまいがちな「切り忘れ」の心配がないのも助かります。

これまで使っていた湯たんぽは、準備が面倒で徐々に使わなくなってしまいましたが、これは購入してから毎晩欠かさず使っています。手軽に使えて、しっかり暖かく、ランニングコストも低い3COINSの「蓄熱式湯たんぽロング」。一度使ったら、きっと手放せなくなるはずです。

Source: 3COINS

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