<ベジファーストの強要>うっかり報告「ナポリタン食べたよ」夫が即反応!からの説教【第2話まんが】

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私はエリナ(30代)。会社員です。夫のケイシ(30代)と2人で暮らしています。このたび待望の赤ちゃんを授かることができました。夫ももちろん大喜び。しかし妊娠をしてまもなく、夫は妊婦の私の行動をいろいろと制限したり、無理難題を押し付けたりするようになりました。子どもの発達関連の仕事をしている夫が、「仕事で培ったであろう、母体や赤ちゃんにいいこと」を押し付けてくるようになったのです。細かすぎて窮屈で仕方がないのですが、夫がいない間はあまり気にせず過ごそうと思います。



以前夫とよく行っていた、昔ながらの喫茶店ナポリタンが絶品で、食後にはプリンアラモードとホットコーヒーを頼むのが定番でした。産後はしばらく外食なんてできないだろうと思い、久しぶりに入ってみることにしました。



久しぶりに訪れた喫茶店では、看板娘のおばあちゃんがまだまだ元気に働いていました。私よりもずっとずっと年上なのに、たくさんのパワーをもらえました!「妊婦健診終わりに、また来よう」そして夫にも、懐かしの喫茶店で食事をしたことを報告したのです。



妊婦健診後、フラリと立ち寄った思い出の喫茶店

美味しいナポリタンを食べてゆったりとした時間を過ごすことができて大満足でした。

しかし夫に喫茶店に行ったことを報告すると、みるみる顔色が変わりました。

一見お腹の赤ちゃんを心配しているように見えますが、一方で私を自分の思い通りにさせたいだけのようにも感じてしまいます。

私の妊娠を機にずいぶん変わってしまった夫。

今の状態の夫と揉めたくないため、これ以上反論するのはやめることにしました。

原案・ママスタ 脚本・煮たまご  編集・石井弥沙