50代、ユニクロの「ソフトリブクルーネックT」に夢中。いつものニットがあか抜ける
気温も下がり、そろそろニットが必須な時季に。ただ、クルーネックのニットは便利だけれど、どこかものたりなさを感じる…そんなときに試してほしいのが「インナーの重ね技」。シンプルなニットの下に白の長袖Tシャツを1枚仕込むだけで、ぐっと今っぽく、あか抜けた印象になります。この「重ね着テク」にぴったりなユニクロのアイテムを、インスタグラムで大人に似合うシンプルでマネしやすいコーディネートを提案しているなつきさん(50代)が紹介してくれました。

首元・袖口・裾に「白」を効かせるだけで印象チェンジ

ユニクロの定番「クルーネックニット」を着るときにぜひ試してほしいのが、「白インナーのチラ見せ」テクニックです。

今回着用しているのは、ユニクロの「ソフトリブクルーネックT(長袖)」(1990円)。程よくフィットして薄手なので、ニットの下に着てももたつきません。
首元・袖口・裾から白が少しのぞくだけで、コーデ全体が立体的になり、抜け感が生まれます。とくに暗めカラーのニットには白がよく映え、顔まわりも明るく見えるメリットも。派手すぎず地味すぎず、ちょうどいいアクセントとして活躍してくれます。
「白ライン」を加えるだけでメリハリが生まれる

ワントーンやベーシックカラーでまとめたコーデは、どうしてものっぺりしがち。そんなときに、白Tをインナーに仕込むだけで、ほどよい「境界線」ができて全体のバランスが引き締まります。
たとえば、グレー×黒のワントーンも、袖や裾から白がのぞくだけでコントラストがつき、シンプルながら印象的な着こなしに。秋冬は暗めの色でまとめがちだからこそ、白を効かせると全体がグッと軽やかに見えます。
<着用アイテム>
・セーター:ユニクロ(メリノクルーネックセーター)
・インナー:ユニクロ(ソフトリブクルーネックT)
・スカート:ユニクロ(コットンブレンドボリュームスカート)※ 去年購入したもの
・ブーツ:GU
見た目だけじゃない!重ね着には機能面のメリットも

ニットのインナーに長袖Tシャツを重ねることで、見た目がおしゃれになるだけでなく、じつは「着心地面」にも大きなメリットがあります。たとえば、チクチク感のあるウールニットも、直接肌に触れないから快適に。
また、秋の寒暖差が気になる時期にも、重ね着しておけば体温調節がしやすくなります。おしゃれと快適さ、どちらもかなえてくれる重ね着テク、ぜひ試してみてください!
<着用アイテム>
・ニット:ユニクロ(カシミヤクルーネックセーター)※去年購入したもの
・インナー:ユニクロ(ソフトリブクルーネックT)
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
