この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が、自身のYouTubeチャンネルで『【Windowsだぞ】Xboxのポータブルゲーム機が登場。「ROG Xbox Ally」はOSがWindowsなので、工夫すればパソコンとしても使える1台です』と題した動画を公開。ASUSから登場したWindows搭載のポータブルゲーミングPC「ROG Xbox Ally」2機種について、細かく性能や使用感の違いを解説した。

戸田氏はまず、上位モデルの黒「AライX(Ally X)」と、下位モデルの白「Aライ(Ally)」について「黒い方が性能が上ですね」と冒頭で明言。両機種とも7インチ・フルHDディスプレイを搭載し、応答速度や明るさなどについても実機でチェック。「思ったよりも720Pでも不満なくプレイできるというふうに思います」「バッテリー駆動時間長い方がいいんですが、軽ければ軽いほどいいのでバランスも考えて選んで」と、スペックだけでなく実利用シーンにも目配りを見せる。

ポート・拡張性に関しては「USB4か3.2のGen2かというところが大きな違い」と詳細解説。ベンチマークや実際のゲームプレイも交えて、「画質はそんなに変わらないような気もしつつ」「動きは快適」とライトゲーマー向けの視点からもレビュー。「画面そんなに大きくないので720Pでも不満なくプレイできる」と理解しやすい説明が際立った。

「ゲーミングPCってね、10万円、50万円当たり前の世界ですから、ライトな感覚で使うのには、とてもいいのではないかな」とコストパフォーマンスに着目。上位モデルの価格は139,800円、スタンダードモデルは89,800円。「絶妙だなー。僕なら買うなら絶対黒選ぶんですが、価格差が5万円ぐらいあるわけですよ。そう考えると、この下位モデルを選んでライトにゲームするのもいいと思いますね」と独自の視点も。

持ち運び用のケースやドッキングステーションも紹介しつつ、「超パフォーマンスを求めるゲームには向かない」「格闘ゲームなどライト系には最適」などゲームジャンルごとの適性にも触れる。最後は「僕、75点、つけたいと思います」と採点し、「動画を見ていただいて、ありがとうございました」と締めくくった。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!