【中学校の部活動】サッカーJ3「松本山雅FC」が地域クラブを支援【長野】
中学校の部活動、地域クラブへの移行を後押しです!
サッカーJ3「松本山雅FC」の運営会社は、塩尻市で地域クラブの運営を支援する新たな事業に取り組みます。
松本山雅・小澤修一社長
「日本全体の社会課題、部活動の地域移行、ここを横展開できる仕組みを作って、塩尻市はもちろんだが、他の地域にも課題を解決する手助けになれば」
公募型のプロポーザルを経て今年7月に塩尻市と業務委託契約を結んだ松本市の松本山雅。
国の方針のもと、中学校の部活動は民間の地域クラブへの移行が進められています。
松本山雅はスポーツクラブ事業でのノウハウを活かし、指導者の確保や教育、生徒の募集などを担うほか、 スポンサー企業と連携して管理アプリを導入し、円滑な運営につなげます。
塩尻市 百瀬敬市長
「地方都市と大都市ではできる種目や競技の幅が違うのは大きな課題。そういったことも今回の連携を基に解決していきたい」
松本山雅は今後、バドミントンとソフトテニスの地域クラブで運営支援を試行する予定です。
