KRY山口放送

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秋の全国交通安全運動最終日のきょう(30日)県内全域で、学校周辺の通学路で、県警による交通違反の取り締まりが行われました。

このうち山口市大内地区では、大内小学校の通学路で、スピード違反の取り締まりが行われ、オービスと呼ばれる可搬式速度違反自動取締装置が設置されていました。

この通学路は、多くの子どもたちが通りますが、道が細く、歩道がありません。

制限時速は30キロとなっていますが、長い直線のため、ドライバーにとっては、ついつい、スピードを上げてしまいがちな場所ということです。

(山口警察署交通課 林 久晃課長)
かわいい子どもさんの安全を守りたいと思っています」
「速度の出しすぎは、大変危険です。特に朝の時間帯は、出勤等で急がれると思いますが、心にゆとりをもっていただいて、安全速度を守ることを徹底していただきたい」

山口警察署によりますとこの通学路での、午前7時から9時までの取り締まりで、7件のスピード違反車両を確認したということです。