ティム・エリオットにギロチンチョークを極められた朝倉海(C)Getty Images

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総合格闘技ランキングシステムポータルサイト「Fight Matrix」は日本時間18日、17日に米国シカゴで開催された「UFC319」の試合結果などを反映した最新の世界ランキングを公開した。

■トップ100には日本選手12人

フライ級では、RIZIN2階級制覇王者の堀口恭司が5位で日本勢トップをキープ。
7位には2日(日本時間3日)に行われた「UFCファイトナイト・ラスベガス108」のメインイベントでパク・ヒョンソン(韓国)に完勝した平良達郎が入った。
また、「UFC319」でティム・エリオット(米国)に2回ギロチンチョークで一本負けした朝倉海は、10ランクダウンで24位に後退。勝者エリオットは、2023年12月に出場した前戦がフェザー級での代打出場だったため、フライ級10位に新規でランク入りした。
また、RIZINフライ級GPで1回戦を勝ち抜いた扇久保博正が15位、元谷友貴が21位、伊藤裕樹が67位、神龍誠が69位、アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン)が86位にランクインしている。

■世界フライ級トップ10と、100位以内の日本選手ランキング

1位(-):アレッシャンドリ・パントージャ(UFC
2位(-):ブランドン・モレノ(UFC
3位(-):ジョシュア・ヴァン(UFC
4位(-):ブランドン・ロイバル(UFC
5位(-):堀口恭司RIZIN
6位(-):カイ・カラ・フランス(UFC
7位(-):平良達郎(UFC
8位(-):ムハンマド・モカエフ(UFC
9位(-):マネル・ケイプ(UFC
10位(NR):ティム・エリオット(UFC
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15位(↓ 13位):扇久保博正(RIZIN
21位(↓ 20位):元谷友貴(RIZIN
24位(↓ 14位):朝倉海UFC
31位(↓ 28位):山北渓人(ONE Championship)
45位(↓ 42位):藤田大和(UAE)
51位(↓ 49位):鶴屋怜(UFC
67位(↓ 66位):伊藤裕樹(RIZIN
69位(↓ 68位):神龍誠(RIZIN
85位(↓ 83位):駒杵嵩大(Black Combat)
86位(↓ 84位):アリベク・ガジャマトフ(RIZIN
97位(↓ 95位):関口祐冬(修斗)