ボウルの洗い物ナシ!キャンドゥの「もみもみ調理バッグ」で超手軽にハンバーグができちゃった
【キッチンアイテムお試しレポートVol.80】クックパッドニュースライターが、便利なキッチングッズをお試し! 実際に使って便利なものだけをレポートします。
手が汚れない!ひき肉調理のちょっとした悩み
今回は、キャンドゥで見つけた「もみもみ調理バッグ」をご紹介します!
ハンバーグやピーマンの肉詰めなど、ひき肉を使った料理は家族に喜ばれる定番メニュー。ですが、下ごしらえの時にひき肉をこねると手がベタついたり、使ったボウルやスプーンの洗い物が増えたりと、意外と手間がかかりますよね。
ポリ袋でこねるアイデアもありますが、薄手の袋だと途中で破れてしまい、中身が飛び出すなんてことも……。結局、余計に面倒になった経験がある方もいるのではないでしょうか。
そんなときに見つけたのが、100円ショップのキャンドゥで販売されていた「もみもみ調理バッグ」。普通のポリ袋とはちょっと違うようだったので、実際に買って試してみました。
マチありで容量たっぷり
キャンドゥの「もみもみ調理バッグ」は、3〜4人前の調理ができる袋が3枚入っています。ハンバーグなどのひき肉調理のほか、パンケーキの生地を混ぜるのにも使えるそうですよ。
袋のサイズは縦180mm×幅275mmで、マチが100mmと広めにとられています。上部にはチャックがついていて、中身をこぼさずにもみもみ調理ができそうです。
袋のサイドには、こねたあとのひき肉を出すための絞り出し口がついています。用途に応じて切る位置を選べるように、太口・細口の2種類の切り取りガイドも印刷されているのが親切ですね。
実際に調理してみた
では実際に、もみもみ調理バッグを使ってハンバーグを作ってみます!
まずはひき肉、みじん切りにした玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵を袋に入れます。マチを広げると袋が自立するので、とてもスムーズに材料を入れられました。
空気を抜いてチャックをしっかり閉じたら、あとは手でもみもみ。袋の素材がしっかりしているので、途中で破れる心配もなく、安心して混ぜられました。
袋の裏側は文字などの印刷が控えめで、中がよく見えます。ひき肉の混ぜ具合もよくわかりました。
太めの切り取り線に沿ってカットし、絞り出し口を開通します。
火をつけていないフライパンの上にそのまま絞り出して、スプーンで形を整えたら中火で焼きます。
両面に焼き色をつけてからフタをして蒸し焼きにすれば、ハンバーグが完成!洗い物はフライパンとフライ返しのみで、あとは使い終わった袋を捨てるだけ。
使ってみてまず感じたのは、やっぱり袋の丈夫さ。多少力を入れてこねても破れる心配がなく、ストレスフリーでした。
そして、なんといっても絞り出し口の便利さ。袋から絞り出すだけでハンバーグを成形できる手軽さは、さすが専用設計だな〜と思わされました。
使ってみて、気になった点は?
ひとつ気になったのは、やはり単価が普通のポリ袋よりは高めなこと。ただ、使い勝手のよさを考えると「多少高くてもアリかも」と思える仕上がりではあります。日々の調理のストレスを減らせるなら、ちょっとした投資として取り入れてもよさそうです。
子どものお手伝いにも◎
とても丈夫な袋なので、小さな子どもと一緒に料理を楽しみたいときにもぴったり。安心してもみもみ作業をお願いできますし、手の力がついてくる小学生なら絞り出し作業もおまかせできそうです!
気になった方は、キャンドゥのキッチングッズコーナーでぜひ探してみてくださいね。

