「僕自身の問題」RB大宮の20歳DF市原吏音、J2上位対決で“痛恨の決勝点”献上を猛省「言い方は悪いですけど…」
この上位対決に腕章を巻いて臨んだDF市原吏音は、失点シーンを悔やんだ。自身の縦パスがカットされたところからカウンターを浴び、最後の局面ではマークすべきだったC・ジュニオをフリーにしてしまったからだ。
後半開始直後の失点について、長澤徹監督は、チームの戦い方に課題があったと指摘した。その発言を報道陣から聞いた市原は、「押し込まれましたけど、後半の入りは僕自身の問題です」と責任を負いつつ、前を向いた。
「言い方は悪いですけど、これをしっかり糧にして成長につなげていきたいですし、終盤になればなるほど勝点の重みが出てくるので、そこでチームを助けられるようにしたいです」
この敗戦から得た教訓は、残りシーズンに必ずつながるはずだ。
取材・文●野口一郎(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「とんでもない美人さん」「衝撃」高校選手権で活躍した23歳Jリーガーが女子アナウンサーとの結婚を発表!寄り添う2ショットに反響「すっごい素敵」
