「リツ・ドウアンはここ数年…」なぜCLに出場する強豪は日本代表10番を獲得したのか。幹部が力説「我々の目標達成に役立つ」
森保ジャパンで10番を背負う27歳は、フライブルク3年目の昨季に10ゴール7アシストをマーク。キャリアハイの成績を残したなか、かつて長谷部誠氏や鎌田大地がプレーし、今季チャンピオンズリーグに出場する強豪に活躍の場を移すこととなった。
フランクフルトのスポーツディレクター、マルクス・クロシェ氏は獲得にあたり、「リツ・ドウアンはここ数年、ブンデスリーガで高いクオリティを証明し、我々の目標達成に役立つスキルを発揮している。日本代表選手として豊富な国際経験を有し、フライブルクで技術、スピード、メンタル面で存在感を示してきた。リツが今、私たちと共にいることを嬉しく思う」とコメント。クラブをさらなる高みへ導く存在として期待を寄せた。
なお、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者の事前報道によれば、堂安の移籍金は2100万ユーロ(約35億円)+100万ユーロのオプション付きで、総額2200万ユーロ(約37億円)のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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