フジ株主総会の舞台裏 田端信太郎が語る近藤太香巳氏の奮闘とダルトン側の消極姿勢
実業家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画『【株ライブ】フジ株主総会の感想戦 〜毎朝8:45からその日の株価を動かすニュースを斬る』の中で、先日開催されたフジテレビの株主総会について持論を展開した。総会の舞台裏や関係者の動向について、独自の分析と評価を語った。
動画で田端氏は、フジテレビの経営陣と対立していたアクティビストファンド、ダルトン・インベストメンツ側の総会当日の対応に言及した。関係者が誰も姿を見せなかったことについて、「当日、ダルトン側が誰も来ないという時点でもう勝負あった。逃げたと思います」と厳しく断じた。さらに、投資ファンドの行動原理について「結局、投資ファンドって最後の最後ではしご外して自分たちは金儲かったからいいかって逃げるんだなっていうぐらいの印象を僕は受けました」と述べ、その姿勢がダルトン側に名を連ねた12名の役員候補に対しても「ちょっと失礼な態度」だと苦言を呈した。
また、SBIホールディングスの北尾吉孝氏がフジテレビに対して発したとされる辛辣なコメントも紹介した。「フジテレビみたいな、社員がオンラインカジノもやりまくって逮捕されるようなモラルの低い会社に、しかも向こう側は自分の言うことを聞くような度胸もないし、そういう改革をしようという度胸もないような会社でもう流行遅れのオールドファッションのテクノロジーで地上波テレビってのを使ってる、そんな会社にもう僕の貴重な時間と頭脳を使うのは無駄だとわかった。もうほっとく」という北尾氏の言葉を引用し、フジテレビが抱える問題を間接的に示した。
その一方で、田端氏はダルトン側として最後まで株主総会に臨んだネクシーズの近藤太香巳社長に対しては称賛を惜しまなかった。「もう乗りかかった船には最後まで付き合うという形で、みんな総大将というかご本尊が、ある意味逃げたり、やる気失ってるのにネクシーズ近藤さんだけは最後まで逃げずにちゃんと自分ができること全部やろうと」とその一貫した姿勢を評価した。
続けて「義理人情・筋・仁義。そういうことに関しては、ネクシーズの近藤さんって非常に熱い方」「一兵だけ自分だけ残ってるんだけど、もう形勢悪いのに残って頑張ってる、戦ってる日本兵みたいな感じで、ちょっと男のロマンを感じました」と、その人柄について熱く語った。田端氏自身、近藤社長の改革案に疑問を持った過去を明かしつつも、「今回、特に終盤戦の近藤さんの態度は、僕は感銘を受けました」とその行動を称えた。
動画で田端氏は、フジテレビの経営陣と対立していたアクティビストファンド、ダルトン・インベストメンツ側の総会当日の対応に言及した。関係者が誰も姿を見せなかったことについて、「当日、ダルトン側が誰も来ないという時点でもう勝負あった。逃げたと思います」と厳しく断じた。さらに、投資ファンドの行動原理について「結局、投資ファンドって最後の最後ではしご外して自分たちは金儲かったからいいかって逃げるんだなっていうぐらいの印象を僕は受けました」と述べ、その姿勢がダルトン側に名を連ねた12名の役員候補に対しても「ちょっと失礼な態度」だと苦言を呈した。
また、SBIホールディングスの北尾吉孝氏がフジテレビに対して発したとされる辛辣なコメントも紹介した。「フジテレビみたいな、社員がオンラインカジノもやりまくって逮捕されるようなモラルの低い会社に、しかも向こう側は自分の言うことを聞くような度胸もないし、そういう改革をしようという度胸もないような会社でもう流行遅れのオールドファッションのテクノロジーで地上波テレビってのを使ってる、そんな会社にもう僕の貴重な時間と頭脳を使うのは無駄だとわかった。もうほっとく」という北尾氏の言葉を引用し、フジテレビが抱える問題を間接的に示した。
その一方で、田端氏はダルトン側として最後まで株主総会に臨んだネクシーズの近藤太香巳社長に対しては称賛を惜しまなかった。「もう乗りかかった船には最後まで付き合うという形で、みんな総大将というかご本尊が、ある意味逃げたり、やる気失ってるのにネクシーズ近藤さんだけは最後まで逃げずにちゃんと自分ができること全部やろうと」とその一貫した姿勢を評価した。
続けて「義理人情・筋・仁義。そういうことに関しては、ネクシーズの近藤さんって非常に熱い方」「一兵だけ自分だけ残ってるんだけど、もう形勢悪いのに残って頑張ってる、戦ってる日本兵みたいな感じで、ちょっと男のロマンを感じました」と、その人柄について熱く語った。田端氏自身、近藤社長の改革案に疑問を持った過去を明かしつつも、「今回、特に終盤戦の近藤さんの態度は、僕は感銘を受けました」とその行動を称えた。
YouTubeの動画内容
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「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!
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