プライム1スタジオ、可動フィギュア「DYNAMIC ARTS」始動!第1弾は「エヴァンゲリオン初号機」【NEXT LEVEL SHOWCASE】
プライム1スタジオは、6月21日の配信「NEXT LEVEL SHOWCASE XIV: THE BRIDGES BETWEEN WORLDS」内で、DYNAMIC ARTSの「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間 エヴァンゲリオン初号機」を公開した。こちらの記事では、同社ショールーム内で行われた特別展示会より、実物の撮り下ろしでご紹介する。
DYNAMIC ARTSは、同社が新たに起ち上げたフィギュアブランドだ。コンセプトとしては、これまで13年間という活動期間の中で培ってきたハイクオリティ・ハイエンド・ハイディテールといった要素を再現しつつ、アクションフィギュアに落とし込むというものになっている。その第1弾として発表されたのが、このエヴァンゲリオン初号機だ。
アクションフィギュアとしてリリースされる「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間 エヴァンゲリオン初号機」
デザインはマーベル映画「アベンジャーズ」に登場するハルクバスターを描いた、イラストレーターのJosh Nizzi氏によるもの。今回飾られていたポーズからもわかるように、可動範囲が広いだけではなく、エヴァ特有の背中が若干丸まったようなフォルムも含めてしっかりと再現されているのがわかる。
それでいながら、スタチューで表現されていた細部にわたって作り混まれているディテール感もしっかり出ている。アクションフィギュアとしての全高は約200mmとなっている。
このディテール感がたまらない!
ビビッドな色合いも美しい
こちらもJosh Nizzi氏がコンセプトアートを担当している
可動部分がありながらも、ボディの色合いなどスタチューのような質感をそっくりそのまま小さく凝縮したようなスタイルになっているところも魅力的だ。なかでも感心させられたのが、脚の可動部分である。スタチューとは異なりいろいろなポーズで遊ぶことが基本となるが、この脚の付け根も極力それを意識しないようなメカニカルな見た目になっている。
ちなみに今回はすでに発売されているスタチュー「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間 エヴァンゲリオン 初号機(Concept By ジョシュ・ニジー)」も同時に飾られていたのだが、そちらと見比べてもほとんど遜色ないように感じた。むしろ、このサイズでスタチューが出たのかと思ったほどである。サイズ的にも机の上に置いておきやすく、ファンならぜひとも入手したいアイテムではないだろうか?
メカニカルな見た目が素晴らしい
可動部分の付け根もあまり違和感がない
いかにもエヴァといったフォルムだ
細部にわたって再現されているのがわかる
既存のスタチューと比較するとコンパクトに仕上がっている
(C)カラー
