柏に加入内定した島野(写真は23年のもの)。(C)SOCCER DIGEST

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 2025年6月18日、柏レイソルが2026シーズンに向け新戦力を獲得。明治大在学中の島野怜を来季から加入内定と発表した。

 2004年1月7日生まれの21歳MFは愛知FC−12、美川FCジュニア、鹿島アントラーズJrユース、仙台育英高を経て、明治大に。高校時代には冬の選手権の宮崎日大戦(21年1月2日)でボランチながらも衝撃のハットトリックを達成するなど、得点力の高さを示した。アンダー世代の日本代表も経験し、大学生活のラストシーズンは明治大で10番、キャプテンとしてプレーしている。

 プロ入り決定を受け、本人は以下のように喜びを表している。
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「2026シーズンより柏レイソルに加入することになりました、明治大学の島野怜です。

これまでどんな時も一番に応援してくれた家族、そしてご指導いただいたすべての指導者の方々に、心より感謝申し上げます。大きな目標と野心を胸に、日々成長できるよう精進してまいります。柏レイソルの勝利、そしてタイトル獲得に少しでも貢献できるよう、覚悟を持って全力で戦います。

柏レイソルに関わるすべての皆さまと喜びを分かち合えるよう、どんな時も全力でプレーします。応援のほど、よろしくお願いいたします」

 ルーキーイヤーからいきなり輝けるか。期待したい。

構成●サッカーダイジェストTV編集部