簡単なのにまるでお店の味!カレールウであっという間に「カレーうどん」

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お蕎麦屋さんやうどん屋さんの「カレーうどん」が好きという方も多いのでは?作るとなると、だし汁やカレー粉、小麦粉など必要な材料も多く、手間がかかりますよね。でも、もあいかすみさん(@moaiskitchen)のレシピならとっても簡単!市販のカレールウを使うことで、手軽にコク深い味わいの「カレーうどん」が作れちゃいますよ♪

カレーうどんはルウを使えば簡単おいしい!


こんにちは、もあいかすみ(@moaiskitchen)です。

今回ご紹介するのは、難しい手順なしでさっと作れるのに、まるでうどん屋さんで出てくるようなだし香る「カレーうどん」

旨味たっぷりの豚バラ肉と「カレールウ」を使うことで、簡単にコク深い味わいに。和風だし×カレーの組み合わせが食欲をそそります。

水溶き片栗粉でとろみをつけたスープはうどんによく絡むので、満足感も◎。忙しい日でもパパッと作れる、頼れる一杯です!


カレーうどん


材料(1人分)

・うどん……1玉
・白ネギ……1/2本
・豚バラ肉……60g
・カレールウ……2かけ
・醤油……小さじ1/2
・片栗粉……小さじ2

【A】
・和風だしの素……小さじ1
・水……350ml


作り方

1. 白ネギは斜め薄切りにする。豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。

2. 鍋にAを入れて火にかけ、1を加えて煮る。


3. 豚肉に火が通ったらカレールウを加えて溶かす。醤油を加えて味を調え、水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
※水溶き片栗粉は片栗粉:水=1:1の分量

4. うどんは袋を開け電子レンジで規定時間加熱し、器に盛り、3をかけて完成。


5. お好みで温泉卵をトッピングして召し上がれ。


栄養ポイント


・豚バラ肉にはビタミンB1が豊富に含まれており、糖質の代謝を助け、疲労回復に効果的です。

・白ネギにはアリシンが含まれており、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。

・カレー風味で食欲をそそるため、体調がすぐれない時でも食べやすく、栄養補給にぴったりです。

・温泉卵を加えることで、たんぱく質とビタミンDも補うことができます。


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レシピのポイントは、市販のカレールウを使うことと水溶き片栗粉でとろみをつけること。コク深い味わいのスープが、うどんによく絡みます。

また、白ネギと豚バラ肉をじっくり煮ることで、スープに旨味が溶け出してコク増しに。お好みで温泉卵をトッピングすれば、まろやかさと栄養価がさらにアップします。

気になった方はぜひ、試してみてくださいね!
来月のコラムでまたお会いしましょう〜♪


もあいかすみ(@moaiskitchen)|Instagram