「この世の終わり」「恥ずかしい」もはやビッグクラブではない――マンU指揮官が悲惨な現状を語る。「最も危険なこと」は?
これで今季リーグ戦17敗目。ヨーロッパリーグ(EL)では決勝まで勝ち進んでいる一方、国内では負の連鎖が続いている。もはやビッグクラブの風格はない。
英公共放送『BBC』によれば、ルベン・アモリム監督は、不振を次のシーズンに持ち越すようなら、指揮官を辞すべきだとの考えを示した。
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「自分たちが巨大なクラブだという感覚を失いつつある。ホームで負けるのは、この世の終わりだ。マンチェスター・ユナイテッドとして敗戦を恐れなくなり、もう恐怖を抱かなくなれば、それはビッグクラブにとって最も危険なことだ。ここにいる全員が色々な部分を真剣に考えなければならない。
今季途中に就任したポルトガル人指揮官はまた、「プレミアリーグの順位表を見てどう思ったか」聞かれ、「恥ずかしい」と答えた。
今季は残り3試合。プレミアリーグのチェルシー戦、アストン・ビラ戦の間に、トッテナムとのEL決勝がある。ユナイテッドは恥ずべき2024-25シーズンをどう締め括るのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
