「これ以上ない残酷」「あり得ない」勝利目前でまさかの…バルサの衝撃敗退にスペイン紙は茫然!「残り1分だったが…」【CL準決勝】
あと数分、いやあと数十秒だったかもしれない。
21分に先制を許したバルサは、前半終了間際にもPKで被弾。前半で2点のリードを許す。
しかし後半、54分にエリック・ガルシアのゴールで1点を返すと、60分にダニ・オルモ、87分にラフィーニャがネットを揺らし、逆転に成功する。
【動画】バルサが勝利目前で…歴史に残る死闘は劇的な結末
母国スペインのメディアも茫然した様子だ。『MARCA』紙は「バルサにとってはこれ以上ない残酷」と見出しを打ち、次のように綴った。
「こんなことはあり得ない。バルサは残り1分だったが、アチェルビが延長戦に持ち込み、フラッテージのゴールでインテルが決勝進出を決めたのだ」
同紙は「第1戦の3−3の引き分けがすでに決勝戦にふさわしい試合だったとすれば、第2戦も負けず劣らずの試合だった」と両軍を称えた。
2試合を合わせて、歴史に残る好ゲームだったと言っても過言ではないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
