50代、台湾で出合った「最高のポーチ」。パスポートが入って海外旅行のお供に
海外旅行に必須のパスポート。「運命のポーチに出合いました!」というのは、元祖節約主婦&エッセイストとして著書も多数ある若松美穂さん。ひとり旅含め、頻繁に国内外旅行に出かける旅好きでもある若松さんが見つけたのは、台湾の「漁師網バッグ」のポーチ版です。ポーチの魅力と、あわせて使いたいコインケースについて伺いました。

台湾のポーチがパスポートケースにぴったり
台湾で人気なお土産といえば、ナイロン製の漁師網バッグ。カラフルでかわいいので、見ているだけでテンションが上がりますよね。基本は持ち手のついたものが多いのですが、問屋街である迪化街(ディーホアジエ/てきかがい)で見つけ、購入したのはチャックつきのポーチです。

海外旅行にパスポートは欠かせませんが、このポーチのサイズ感が収納するのにちょうどよいのです! パスポートは何度も出し入れが必要ですから、取り出しやすく、しまいやすいところが気に入っています。

同時に持ち運ぶ飛行機のチケットは、切り離す部分を折りたたんだとしても、パスポートよりやや大きめです。しかし、このポーチはチケットごとすんなりと入ります。
さらに薄くて軽く、汚れも目立ちません。手ざわりでパスポートが入っていることはわかっても、外から中身が透けて見えすぎないのがポイント。
2つの仕きりつきで財布代わりにもなる

このポーチは一見とても簡素に見えますが、内側がかなり優秀です。中には仕きりが2つついており、収納スペースが3つに分かれています。しかも、その仕きりが深すぎないので、どのスペースでも入っているものが確認しやすいのです。
私の場合は、
・奥に海外紙幣
・真ん中にパスポート
・手前にレシート
を入れると決めています。
小銭入れは透明で見やすいものを選ぶ

小銭入れとして追加で持ち歩くのが、デルフォニックスというブランドの「ビニールカードケース(税込275円)」。小銭入れはわかりやすさを優先し、表面が透明のものを使っています。

こちらもまた優れもの。ケースの後ろにカードをはさむことができます。

こちらも漁師網バッグ風ポーチにすんなりと入ります。
ポーチと透明ケースをポシェットに入れて旅行

ポーチはそれほど大きくないので、ななめがけのポシェットでもスペースをとることなく収納できています。
