ソフトバンク・雜遥大「必要とされる仕事が全うできるように準備」先発、リリーフ、どこでも腕を振る覚悟
茺口は「メキシコにいましたので、びっくりした気持ちはありましたが、またこうして素晴らしいご縁をいただいて、新しい環境でトライできるチャンスをいただくことができましたので、今は頑張ろうという気持ちでいっぱいです」と、トレードで移籍が決まった時の率直な感想を口にした。
これを受けて茺口は「必要とされるところで、必要とされる仕事が全うできるように準備だけはしっかりとして臨んでいきたいと思います」とキッパリ。
また、ソフトバンクにはDeNA時代にチームメイトだった嶺井博希、現役ドラフトで今オフ、茺口と共に移籍することになった上茶谷大河がいる。茺口は「2人にも連絡しまして、嶺井さんもびっくりはしていましたけど、頑張ろうなと言って頂きましたし、上茶谷はすごい先輩ズラしてなんでも任せとけという感じだったので、上茶谷と協力し合いながらチームに早く馴染めるように頑張りたいと思います」と話した。
「本当にリーグ連覇、日本一に向かって2025年動き出していると思うので、しっかり戦力に加わることができるように一生懸命、腕を振っていきたいと思います。よろしくお願いします」と決意を述べた。
