FWイサクに退団の可能性があるニューカッスル 後釜として来夏フリーになるリールFWデイビッド、エヴァートンFW カルヴァート・ルーウィンをリストアップか
ニューカッスル・ユナイテッドはエースストライカー流出の危機に瀕している。
『TEAMtalk』によると、エースであるスウェーデン代表FWアレクサンダル・イサクに退団の可能性があるニューカッスルは来夏、リールに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッド、エヴァートンに所属するFWドミニク・カルヴァート・ルーウィンの獲得を検討しているという。
デイビッドは2020年8月にKAAヘントからリールに完全移籍を果たすと、リール加入後はここまで公式戦通算202試合で97ゴールを記録するなど絶対的なエースとして活躍。今季もリーグ戦8試合に先発出場し、7ゴールを記録するなどクラブの攻撃を牽引している。
そんなデイビッド、カルヴァート・ルーウィンの獲得を目指すのがニューカッスル。同メディアによると、ニューカッスルはアーセナル行きが噂されるスウェーデン代表FWイサクの後釜として両選手の獲得を目指すとのこと。デイビッド、カルヴァート・ルーウィンは共に今季限りでクラブとの契約が満了となるため、フリーでの獲得が可能となる。
絶対的エースであるイサクには現在、欧州各クラブが関心を寄せているため、退団の可能性は十分に考えられるが、果たしてニューカッスルは後釜としてどの選手を獲得するのだろうか。
29.08.21
— LOSC (@losclive) February 11, 2022
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