「失点の時にどこにいたんだ?」「ひどかった」バイエルンがまさかの今季初黒星、“痛恨ミス”の守護神ノイアーを現地メディアが辛辣批判!「状況判断を誤った」
痛恨だったのは、79分の失点シーンだ。相手のロングフィードに対し、GKのマヌエル・ノイアーが飛び出しすぎてしまい、ジョン・ドゥランに無人のゴールにシュートを決められる形となった。
【動画】批判を浴びている名手ノイアーの失点シーン
また『Bild』紙も、「バイエルンが失点した時、彼はどこにいたんだ?」「ひどかった」と糾弾している。
「ヴィラのDFトーレスからのロングボールの後、交代選手のジョン・ドゥランがバイエルンのウパメカノをかわす。ノイアーは状況判断を誤り、おそらくパスをインターセプトしようとして、ゴールから離れすぎていた。デュランは簡単にシュートを打つことができた」
もちろん前に出る守備がこの元ドイツ代表GKの専売特許ではあるが、今回は裏目に出てしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
