ヒルトン東京の秋スイーツビュッフェを実食レポート!「マリー・アントワネット」の世界観を五感で楽しむ

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◆ヒルトン東京の秋スイーツビュッフェを実食レポート!「マリー・アントワネット」の世界観を五感で楽しむ

ヒルトン東京の1階「マーブルラウンジ」にて2024年8月23日(金)から11月14日(木)まで開催されているスイーツビュッフェ「マリー・アントワネット−王妃のマスカレード」をオズレポーターズが実食レポート。足を踏み入れた瞬間から豪華で華やかなスイーツに圧倒されます。

旬のフルーツやお花が使われており、どのスイーツも見た目だけでなく味も主役級。さらに絶品ローストビーフまで! 最後までチェックしてみてください。

◆オズレポーターズ・AOHAさんが「マリー・アントワネット−王妃のマスカレード」を実食レポート!

普段から甘いものを食べるのが大好きなので、今回のスイーツビュッフェをとっても楽しみにしてきました。

ヒルトン東京の秋ビュッフェは、フランス王妃マリー・アントワネットが宮殿で秘めやかに催す仮面舞踏会がテーマ。世界観をイメージした空間作りにも非常にこだわっていて、お店に一歩足を踏み入れた瞬間から、舞踏会の華やかな雰囲気に圧倒されること間違いなしです。スタッフの方も仮面をつけていて、遊び心があります。

きらびやかな装飾とともに豪華で華やかなスイーツがずらりと並んでおり、気持ちが高まります!


数あるスイーツの中で、まず目に飛び込んでくるのが華やかな「マント・ド・クール」。この淡いピンクカラー×ふりふりの見た目がかわいらしいマスカルポーネのクリームはドレスをイメージしているのだそう!

あっさりとしたマスカルポーネクリームの中には、青りんごと洋梨のムースが隠れています。ほっくりとした秋フルーツのやさしい甘みが引き立つ1品でした。


バラの形にデコレーションされた「ラ・ローズ」は、ほのかにラズベリーが香るムースの中に、ルビーグレープフルーツの酸味と爽やかさが引き立つスイーツ。

しかも、中に挟まっているスパイスが効いたジンジャーとザクロのコンフィチュールがアクセントになっているので、最初の爽やかな味から、後の少しスパイシーな味まで、口の中でさまざまな味の変化を楽しめました。


トッピングのシルバーラメ(要確認)やお花がかわいらしい「フルール・ド・ぺッシュ」は、食材の白桃を存分に活かしたケーキです。サクサクのタルト生地の上に、ディプロマットクリーム(カスタードクリームに生クリームを合わせたもの)とライチ、白桃のムースがのっています。

白桃の香りに魅了されながら一口食べてみると、桃そのものを感じる味のフレッシュさに驚き! さらにライチが爽やかな酸味をプラスしてくれるので、後味はすっきり華やかな感じがします。


はちみつ風味のイチジクがのった華やかな「ビジュー・トロンヌ」も絶品。クリームチーズが混ざった、まったりとした味のクリームが塗られているタルトの上には、グァバとイチジクを合わせたホワイトチョコレートムースがのっています。

ホワイトチョコレートムースの濃厚さを感じた後に、イチジクのみずみずしく優しい甘さが溶けていき、旬のイチジクを上品な味で楽しめました。


王妃の扇子をイメージした「レヴァンタイユ」は、エディブルフラワーでデコレーションされていてとっても豪華! いろいろ食べたいビュッフェだからこそ、パクっと食べられるサイズ感もグッドです。

ラベンダー風味のルビーチョコレートクリームに、バルサミコ酢であえたラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーがトッピングされています。下のクッキーは薄くて柔らかい食感でほのかな甘さで、トッピングのフルーツたちのフレッシュな味をよりひき立てていました。


グラススイーツも充実しています! 私のお気に入りは、ザクロとライムのジュレが合わさった「パルファン・ダムール」。ライムのキュッとした甘酸っぱさとザクロの大人な甘さが絶妙にマッチしたスイーツです。

まるでお花のような華やかな香りにも、癒されます。


スイーツだけでなく、セイボリーも充実しています。

シェフが目の前で切り分けてくれる「サーロインローストビーフ」は赤身が多い印象ですが、食べてみるととても柔らかく、お肉感をしっかり楽しめます。脂身が少なくあっさりと食べられるので、脂っぽいものが苦手な方にもぜひおすすめ! スイーツの合間に、何度でもおかわりしたくなってしまいます。


焼きたての「バタークロッフル ブレイズドプルドポーク」は甘いワッフルのスイーツかと思いきや、なんと、サクッとしたクロッフルの上に、豚の煮込み“プルドポーク”がのったセイボリー!

クロッフルは薄めなので、トッピングのプルドポークが味の主役に。少しエスニック感があり、ほどよく塩味のきいたソースの味が食欲を刺激します。