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映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)でジャガーノート役を演じたヴィニー・ジョーンズが、『デッドプール&ウルヴァリン』への出演オファーを断っていたことがわかった。ジョーンズは英とのインタビューで、辞退した理由を明かしている。

ジョーンズが演じたジャガーノートは、マグニートー(イアン・マッケラン)の手下として登場。鋼鉄のヘルメットと胸部に巻きつけられたベルト姿が印象的で、まるで向かう所敵なしかのように屈強な体格で強烈な突進を見せた。

2024年7月に公開される『デッドプール&ウルヴァリン』では、懐かしの面々がサプライズ登場するとが、ジャガーノート役のジョーンズも復帰をオファーされていたという。しかし、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』での苦い経験から、誘いを断ったそうだ。

「私は『デッドプール』の新作に出るよう頼まれたんです。(ショーン・レヴィ)監督とも話しましたが、あのスーツを着るのは精神的にも身体的にも大変なんです、って伝えました。あのスーツを着ると一日中何も出来なくて、できることと言えばストローで飲み物を飲むことくらいなので、結構メンタルがやられるんです。なので、『デッドプール』では契約を結ぶことができませんでした。」

上述の通り、ジャガーノートは頭部と胸部をヘルメットとベルトで締め付けられており、撮影中はずっと装着したままで過ごしていたのだろう。「『デッドプール』は私のオールタイムベストに入る作品です」と語るジョーンズだけに、「すごく出たかったんですけど、彼らには私にスーツを着させるだけの予算もなかったのでしょうね」と惜しんでもいる。

ちなみにジャガーノートといえば、『デッドプール2』(2018)でも登場している。こちらのジャガーノートは黄色のジャンプスーツ姿で、コロッサスと激しいバトルを繰り広げていたが、最後は生尻にチューブを差し込まれド派手に感電していた。

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