SNSで“りんたろー逮捕へ”拡散、EXITりんたろー。苦笑「パートナーの親から心配の連絡」
番組はこの日、SNSで“ネタ投稿”が炎上してしまった事例を紹介。許されない冗談やギャグの境界線を考えた。
先日、バラエティ番組のプレゼント企画で、共演した芸人が応募キーワードを「#りんたろー逮捕へ」にしたところ、その言葉だけがネットで一人歩きし、物議を醸したことについて、当事者のりんたろー。は「番組上のノリなので、見ていた人には受け入れてもらえると思っていた。結果的には、番組を見ていない人のところまで拡散されて、パートナーの親からは心配の連絡をもらってしまった」と苦笑いを浮かべた。
相方の兼近大樹は「リアルの世界で面白いことを言おうとした場合、相手が冗談やフィクションだと理解していなかったら、すぐに誤解を解くことができるが、SNS上では相手の顔色を窺うことができない。双方がフェアな関係ではないから、SNSではお笑いが成立しないと思っている」とコメントした。
ネタ投稿へ批判が起こる理由として、ITジャーナリストのゲストは「SNSで情報を検索する人が増えたことによって、ネタ投稿のせいで正しい情報にたどり着けないという苛立ちがあるのでは? また、正義感の強い人が増えていることに加えて、コロナ禍でデマが増えたことにより『ネット上でもウソをついてはいけない』という認識が広がったように思う」と解説。これに兼近は「正義感をぶん回す暇があったら、今困っている人を助ける熱量に換えてください」と“兼近節”で呼びかけた。
