オーブンでできるおうち焼きいも

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よくスーパーの店頭でおいしそうな香りを漂わせている、焼きいも。
つい手が伸びそうになりますが、そんなお店で売っているようなねっとりと甘い焼きいもが、おうちでも作れちゃうんです。
料理家・しらいのりこ先生を部長に仰いで発足した『オレンジページ』焼きいも研究部が、さまざまな焼き方で試行錯誤!
なかでも特に〈甘み〉と〈ねっとり〉感が際立ったレシピをご紹介します。

ぬらした新聞紙+ラップ+電子レンジの解凍モードで『ねっとり焼きいも』のレシピ



作り方


さつまいもを切らずに水でぬらした新聞紙で包み、さらにラップで包んで、電子レンジの解凍モード(なければ150W)で40分加熱する。


とにかく、ねっとり甘い! 
みつが出るくらい凝縮された甘みと、持ったらくずれそうなほどのねっとりさが味わえます。
水分もしっかり保てていて、電子レンジでここまでの仕上がりは驚き。
冷やしてもおいしくいただけます。

ぬらした新聞紙+ラップ+電子レンジの解凍モード→ホイル+トースターで『こんがり蜜あり♡焼きいも』のレシピ



作り方


さつまいもを切らずに水でぬらした新聞紙で包み、さらにラップで包んで、電子レンジの解凍モード(なければ150W)で20 分加熱する。ラップを取り除き(熱いので、軍手や鍋つかみを使用)、アルミホイルで包む。天板にのせてトースターに入れ、800Wで20 分焼く。


上記のまるごと電子レンジ加熱をさらに進化させたもの。
ねっとり甘いだけでなく、さらに香ばしさも加わって、焼きいもらしい味わいが堪能できます。
柔らかくてみつが出ているタイプが好きな人には、この方法がイチオシ!

お好みに合わせて、ぜひ試してみてくださいね♪

※今回、さつまいもはすべて「紅はるか」(200〜250ɡ)を使用しました。
※電子レンジ、トースターの加熱時間は、機種によって異なる場合があります。堅ければ、竹串で刺してすっと通るまで30秒〜1分ずつ追加で加熱してください。

『オレンジページ』2023年10月17日号より) 

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