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小学校の職員用トイレで盗撮しようとしたとして逮捕された男性教頭が懲戒免職処分となりました。

【写真を見る】「校内に複数回カメラを設置した」職員用の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮しようとして逮捕された小学校の男性教頭を懲戒免職 

懲戒免職処分を受けたのは、玉名市の小学校に勤務していた51歳の男性教頭です。

熊本県教育委員会によりますと男性教頭は今年7月、職員用の女子トイレに小型カメラを設置し、盗撮しようとしたとして性的姿態等撮影(せいてきしたいとうさつえい)未遂の疑いで逮捕されていました。

男性教頭は8月、処分保留で釈放されていますが、「以前にも校内に複数回カメラを設置したことがある」と話したということで、現在も警察の捜査が続いています。

一方で、県教委の聞き取りには、「児童用のトイレに設置したことはない」と話したということです。

また、あわせて住居手当260万円余りを不正に受給していたとして、県北の高校に勤務する44歳の女性教諭が減給処分を受けています。