「ブラインドになったので...」柏GK松本健太が広島戦の連続ビッグセーブを解説!ファンからは「痺れました」「俺たちの最高の守護神!」の声
その場面は、21分。満田誠のミドルを右手で弾くと、そのこぼれ球に反応したピエロス・ソティリウの右足のシュートを身体を張って阻止した。
【動画】「リアクション動作は常に意識」レイソルの守護神・松本健太が好守を振り返る!
この圧巻の連続セーブを、DAZNが公式X(旧ツイッター)で「守りきった柏、松本健太のダブルセーブ。素晴らしいリアクションでシャットアウト」と題して公開。守護神がこれを引用リポストして、意図を説明した。
「ボールの出どころは見えていましたが、手元に来る直前までブラインドになったので、とにかく思いっきり飛んで感覚で手を出しました。
この投稿には、「お見事でした。痺れました」「勝点を手繰り寄せた超スーパーウルトラビッグセーブでした!」「頼もしい…」「ブラインドだったんですね」「俺たちの最高の守護神!」「死角で見えてなかっただろうにどうやって反応したんだ?と思ってました」などの声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
