台湾、金メダル9個で前回大会記録に並ぶ  成都ユニバ、あす閉幕

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(台北中央社)中国の成都で行われている世界ユニバーシティー夏季大会で、台湾勢は7日午後までに金メダルを9個獲得した。2019年の前回大会の記録に並び、金メダル数とメダル総数で過去最多となった2017年の台北ユニバ(金26、銀34、銅30)に次ぐ記録となることが確定した。

台湾勢の今大会のメダル数は7日午後5時現在、金9個に加え、銀16個、銅17個。7日夜に予定されているバドミントン混合ダブルスの決勝戦にはいずれも台湾のペアが駒を進めており、金メダルと銀メダルが1個ずつ追加されることになる。

金メダル9個のうち、テニスが5個を占めた。男子ダブルスと女子ダブルスに加え、混合ダブルス、男子団体、女子団体でも台湾が金メダルに輝いた。テニスでは銀メダルと銅メダルも1個ずつ獲得している。

同大会は先月28日開幕し、今月8日に閉幕する。

(黎建忠/編集:楊千慧)