台湾のクリエーティブ商品、東京のデザイン展に出展 来場者から好評
同園区は、2013年から「TAIPEI corners」の名称でブースを設置し、今回で6回目の参加を果たした。廃棄された漁網をフレームとして再生した眼鏡ブランド「Hibāng」や購入後に自分で組み立てるレザー商品を扱う「Studio Smoll」などを紹介し、注目を集めた。
同園区によると、ブースを訪れたバイヤーのうち、7割は日本から、3割は欧米やアジアからで、多くのブランドが日本企業からの注文を受けるなどした。また問い合わせの多さは新型コロナウイルス流行前を超えたとし、今後の商機に期待できるという。
(王宝児/編集:齊藤啓介)
