桃園空港周辺の飛行禁止区域設定 来月26日午前中に 65便に影響/台湾
同演習は中国軍の台湾侵攻を想定し、来月24日から同28日まで行われる。初めて民間空港を使った訓練の実施が伝えられており、軍関係者は27日、桃園空港では空から部隊を投入する空挺(くうてい)作戦から同空港を防衛する訓練を行うため、飛行禁止区域を1時間設定する予定だと明らかにした。
王氏はメディアの取材に、演習の影響が出る時間には通告を出し、航空機が演習の範囲に入らないよう求めると語った。また交通部(交通省)民用航空局と空港運営会社の間で十分な意思疎通ができていると強調。ほぼ準備はできていると説明した。
事前に予行演習を行うと明かした他、影響は最小限にとどめた上で運航便の調整を行うとした。
(余暁涵/編集:齊藤啓介)
