大量失点のクロアチアに発破をかけた本田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 現地12月13日に開催されたカタール・ワールドカップの準決勝、アルゼンチン対クロアチアを解説した本田圭佑が、0−3で敗れた後者に喝を入れた。

 日本とブラジルをともにPK戦で連破して勝ち上がってきたクロアチアは、前半で2点をリードされた。

 前半はアルゼンチン推しだった本田、後半からリードされているクロアチアを「応援する」と明言。しかし、69分にリオネル・メッシのアシストからフリアン・アルバレスにゴールを奪われる。

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 すると本田は「クロアチア、意地見せろよ!」と喝。その後も「何してんのや」「一矢報いることを考えないと」と厳しい言葉を浴びせた。

 日本を下して勝ち上がってきただけに、まさかの展開に不甲斐なさを感じたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部