土屋太鳳、新成人イベントで「振袖は、日本が世界に誇るラッキーアイテム です」と奨励 「存分に楽しみ、人生のパワーにしてください」
土屋は、パワーになる点を次のように考えていた。
「どちらかというと、成人式のときだけ、ピンポイントで振袖を着る方が多いと思います。私は、成人してから7年間、ありがたいことに何度も着させて頂きました。その度に思うのは、毎回違う感動があるんです。なんか、バームクーヘンみたいに幸せの層が積み上がっている感じもありました。グローバルな時代になってきたからこそ、もっと伝統的な技を、人と人とが繋いでいってくれたら嬉しいなと思います」
▼ 土屋の振袖は、京都の友禅作家・千地泰弘氏によるもの






振袖以外にも、新成人にメッセージがあるとして「たくさんのことを経験して、たくさんのことを学んでほしいです。私は、大人になってからたくさんの人と出会って、子供のときよりも楽しいです。成人式は、人生の楽しさを見つけるスタートだと思っています。人との出会いをたくさん楽しんでほしいです」と促していた。
今回のイベントを開いたのは、振袖専門店の「ジョイフル恵利」。新成人の交流の場を提供しながら、振袖の魅力をティーン世代に再認識してもらう企画をファッションショーを中心に並べていた。
▼ 「振袖は、日本が世界に誇るラッキーアイテムだと思います」と、土屋






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