群馬県産食品から放射性物質 輸入再開後初 基準値以下/台湾
検出された放射性物質「セシウム137」、「セシウム134と同137の合計」はいずれも4.8ベクレル/キログラム。基準値の100ベクレル/キログラムを大きく下回っているが、立法院(国会)の決議にのっとり輸入業者に食品の積み戻しや破棄を勧告した。ただ、実施するかどうかは業者の判断に委ねられる。
台湾は2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故以降、福島など5県産食品の輸入を禁止していた。
(沈佩瑤/編集:羅友辰)
