板倉滉(撮影:岸本勉/PICSORT)

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12日、日本代表・板倉滉が所属するボルシアMG(ドイツ)は公式サイトで板倉の負傷を発表した。

11日に開催されたフライブルクとのリーグ戦は出場停止で欠場していた板倉は、12日の練習中に負傷。左膝の内側側副靱帯に部分的な断裂を負ったとしている。手術をせず保存療法で治療する予定で、ワールドカップによる中断までリーグ戦を欠場することが予想されると公表された。

板倉はカタールワールドカップ・アジア最終予選で、吉田麻也、冨安健洋の守備の2枚看板が欠場するとその穴を埋める活躍を見せると同時に、6月のブラジル戦ではネイマールの技巧的なボレーシュートも読み切って対応するなど、2022年になって日本代表の主力に台頭していた。

このまま負傷癒えずワールドカップを欠場することになれば、森保一監督にとっても大きな打撃になる。

【文:森雅史/日本蹴球合同会社 撮影:岸本勉/PICSORT】