塩地美澄、風潮的に「アラフォー女性への眼差しの強さを感じます」
塩地は今年3月のこと、熊田曜子、熊切あさ美らとトリオで、ファッションイベント「関西コレクション」でコート姿から一転、黒ビキニになる妖艶なパフォーマンスを繰り広げ、注目を集めていた。
そのイベントを振り返って、世間の移り変わり「風潮的に、アラフォーのグラビア業界、やっぱりアラフォー女性に対する眼差しの強さを感じます」との実感を表した。
意識が変わり、表現しようと思うのは「若い子アイドルには出せないようなセクシーさを出せる年齢、ちょうど良い頃合いになってきたのかなと思います。そんな自覚は若干ですがありますね」と照れながら語った。
今回のソフトは、自身9枚目の映像作品。見どころの一つして「夜のベットシーンは、自分でも好きなシーンです。そこでは、深紅のドレスをまとっているのですが、自分で見てもセクシーだなって思います(笑)。胸元もそうなんですけど、お尻のラインが本当にくっきり見えるドレス。赤の色合いが、自分にも似合う年齢になってきたなと思いますし、ファンの方からも似合っていると反応もあって嬉しく思います」と紹介し、笑顔を広げていた。
▼ イメージDVD『そっと愛して』を発売した、塩地









