BiSH・モモコグミカンパニー

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楽器を持たないパンクバンド「BiSH」のモモコグミカンパニーが、1日の都内で、小説デビュー作『御伽の国のみくる』のPRイベントをオンライン形式で開催した。

そこでは、昨年11月に初小説『おおあんごう』(講談社)を刊行した、かが屋・加賀翔を特別ゲストとして招き入れ、それぞれの文筆活動に関する考え方を話しあった。


▼ (左から)BiSH・モモコグミカンパニー、かが屋・加賀翔


BiSH・モモコグミカンパニー



二人は、さらにファンに楽しんでもらおうと今後の計画を練り出して、モモコグミカンパニーは、コント台本を「私たちBiSHに、書いて欲しいのです」と加賀に懇願。「BiSHのライブの途中、私たちコントを良くやっているんです。次のツアーに向けて披露するコントを制作中。私とハシヤスメ・アツコで、芸人さんみたいに作っている最中なんです。もし良ければ、いつか、メンバー6人の個性を見てもらって、(台本を)書いてもらえたら嬉しいです」とオファーをかけた。

加賀は、その依頼を聞いて、好反応。「僕だけが行きます!」と即答した。「相方(賀屋壮也)もBiSHさんが好き過ぎるので、心配。なので、僕だけが行きます!」と前向きに捉えていた。

今回、二人のトークイベントは「HMV&BOOKS online」にて配信された。このタイミングを逃した方のために、アーカイブ配信(4月2日〜4月10日まで)の対応もある。


▼ (左から)BiSH・モモコグミカンパニー、かが屋・加賀翔



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