格安SIMのデメリットとは?使う前に知っておきたい注意点を解説します!

格安SIMとは、ドコモ・au・ソフトバンクといった回線の一部を借りて、大手キャリアよりも割安な料金でサービスを提供している通信事業者のことです。
格安SIMはキャリアより携帯料金を安くできる画期的なサービスですが、メリットだけでなく、いくつかデメリットも存在します。

そこで今回は、格安SIMを契約しようか悩んでいる方へ格安SIMのデメリットを11個解説します。
解決策もあわせて紹介しているので、自分にとって格安SIMが向いていると判断できた人は、ぜひ格安SIMの利用を開始してみましょう!
記事内ではデメリットをカバーできるおすすめの格安SIMも4社紹介しているので、どの格安SIMを契約しようか迷っている人は、契約先選びの参考にしてくださいね。
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格安SIMのデメリットは?

まずは、格安SIMのデメリットをチェックしておきましょう。
格安SIMのデメリットはあなたにとって契約を断念するほど大きな問題なのか、考えながら読んでみてくださいね。
?通信速度が遅くなる
大半の格安SIMは大手キャリアの回線を借りることにより、回線の新設や維持にかかる費用を削減して格安料金を実現させています。
しかし、他社の回線を借りる際は使えるデータ容量に制限がかけられることが多く、大手キャリアと比べると回線速度が遅くなりやすいことがデメリットです。

格安SIMはキャリア回線を借り受けていますが、借り受ける回線の数は各社異なります。
たとえば、auのサブブランドである「UQモバイル」や、ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」はキャリアが運営する格安SIMなので、他社格安SIMよりキャリア回線を優先的に使用できます。

回線速度を重視したい場合は実測速度を確認し、平均値より速度が速い格安SIMを選びましょう。
本記事内の速度は十分に出ているかの項目では、主要格安SIMの平均実測値や各コンテンツを快適に利用できる速度を解説しているので、参考にしてみてください。
?家族割が利用しにくい
格安SIMは家族割を提供していないサービスが多く、家族割があったとしてもキャリアほど高い割引を受けられない場合があります。
そのため、キャリアでスマホを契約している家族は、格安SIMに乗り換えると、これまでより割引率が低くなる可能性があるでしょう。
【解決策】お得な格安SIMを見極める格安SIMはキャリアより月額料金が安いので、お得な格安SIMを見極めれば、家族割による恩恵がキャリアより少なくても、乗り換えによりトータル料金を安くできます。
月に必要なデータ容量や、家族割の有無などをあらかじめ確認しておくと比較がスムーズですよ。
家族でキャリアスマホを契約している人は、格安SIMで家族割が使えないからと乗り換えをやめるのではなく、トータル料金で比較し、本当に安いところはどこなのかを見極めることが大切です。
?店頭サービスが受けられない場合がある
キャリアスマホの場合、全国各地にあるキャリアショップで契約手続きやサポートを対面で行えますが、大半の格安SIMは実店舗を構えていないので店頭サービスを受けられません。
そのため、オンライン手続きが不慣れな人や、店頭でスタッフに相談しながらプラン・機種選びを行いたい人からすると、店頭サービスを受けられない点は格安SIMのデメリットです。
しかし、格安SIMでは人件費や家賃を削減することで格安料金を実現させているので、もともと店頭サービスを利用しない方にとってはお得といえます。
【解決策】実店舗のある格安SIMを選ぶ実店舗がないと不安だという方は、店頭サービスを実施している格安SIMを選びましょう。

実店舗がある主な格安SIM
UQモバイル:2,700店舗以上※1 ワイモバイル:約2,500店舗 mineo:180店舗※1 BIGLOBEモバイル:800店舗※1※2025年2月時点の店舗数
※1:家電量販店など取り扱い店舗含む
ただし、格安SIMによっては全国に店舗を構えられていない事業者もあるので、直接サポートを受けたい方はお近くに実店舗があるか確認しておきましょう。
?通話料金が高い
格安SIMの多くがデータ通信(インターネット通信)に力を入れたプランを提供しており、通話料金は大手キャリアと比べると割高です。
たとえば、キャリアは家族間だと通話料無料ですが、「UQモバイル」や「ワイモバイル」など、格安SIMには家族間通話無料サービスがありません。
また、格安SIMの通話料はキャリアと同じく22円/30秒であることが大半なので、通話回数が多かったり長時間になったりする方は注意をしましょう。
【解決策】定額通話オプションを利用する格安SIMの通話料を安くしたい場合は、定額通話オプション(かけ放題オプション)を利用しましょう。
定額通話オプションを利用すると、1回5分や10分以内の通話料、または1か月間の通話料が定額になります。

また、無料で電話ができるアプリを使った通話であればギガの消費のみで通話料金はかかりません。
LINE電話やスカイプで通話をする人ならとくに気にする必要はないでしょう。
?LINEのID検索ができない
格安SIMならではのデメリットとして、LINEのID検索ができないことが挙げられます。
自分自身で友達をID検索から追加したり、反対にID検索で見つけてもらったりできない点には注意をしましょう。
【解決策】QRコード検索などは可能格安SIMはLINEのID検索を利用できないとしても、別の方法で友達を追加できます。

また、格安SIMの中でもワイモバイルやUQモバイル、mineo、IIJmio、イオンモバイルならID検索は可能ですよ。 よくLINEのサービスを使うという方は、これらの格安SIMを検討してみてもいいですね。
?取り扱い端末が多くない
大手キャリアではiPhoneやAndroidの取り扱い数が多いだけでなく、最新機種も発売日当日に購入できます。しかし、格安SIMでは端末の取り扱い数が少なかったり、最新機種も発売日当日に購入できなかったりということもあります。
また、iPhoneを取り扱っている事業者も少なく、取り扱っていたとしても中古品や型落ち端末機種が販売されていることから、使いたいスマホをセット購入できない可能性が高い点はデメリットです。
【解決策】自分で購入したスマホを使う格安SIMで取り扱っていない端末を利用したい場合は、キャリアやメーカーサイトなどから欲しい端末を自分で購入しておき、格安SIMではSIMのみ契約しましょう。

ただし、格安SIMによっては利用できない端末もあるので、自分で購入したスマホを使う場合は、契約前に必ず格安SIMのサイトで対応端末の状況を確認してください。
?キャリアメールが無料で使えない
現在キャリアでスマホを契約している人は、格安SIMへ乗り換えると「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールが利用できなくなります。
乗り換え後もキャリアメールを使いたい場合は、キャリアが提供している有料のメールアドレス持ち運びサービスを契約しなくてはならないので、その点はデメリットです。
また、格安SIMの中にはキャリアメールを提供しているところもありますが、事業者によっては月額料金がかかるところもあるため、注意をしましょう。
【解決策】Gmailなどのフリーメールを利用する格安SIMでメールを使いたい場合は、GmailやYahoo!メールといったフリーメールを利用しましょう。フリーメールは名前のとおり無料でメールアドレスを取得できるため、便利です。
また、ワイモバイルはキャリアメールを無料で利用できる格安SIMなので、格安SIMでも費用をかけずキャリアメールを利用したい場合は、ワイモバイルがおすすめですよ。
費用はかかりますが、現在キャリアでスマホを契約している人は、格安SIM乗り換え時にキャリアでメール持ち運びサービスを契約することで、乗り換え後もキャリアメールを継続利用できます。
【キャリアのメール持ち運びサービス】
年払い:3,300円/年 楽天モバイル 楽メール持ち運び 330円
メール持ち運びサービスを利用すれば、これまで受信・送信したメールも残るので、仕事でキャリアメールを使用していた人も安心です。
?口座振替に対応していない場合がある
格安SIMの契約先によっては口座振替に対応しておらず、支払い方法はクレジットカードのみということもあります。
クレジットカードをもっていない人や、クレジットカードを使って携帯料金を支払いたくないという人は、希望する格安SIMを利用できない可能性がありますよ。
【解決策】口座振替に対応している格安SIMを選ぶクレジットカード払いの格安SIMが多いとはいえ、すべての会社で口座振替が選べないわけではありません。

口座振替対応の主な格安SIM
楽天モバイル UQモバイル ワイモバイル mineo(eo光契約者のみ) BIGLOBEモバイル(BIGLOBE会員のみ)契約したい格安SIM・格安プランで対応している支払い方法をチェックして、口座振替ができるかどうか確認しておきましょう。
?キャリア決済が使えないことも
「キャリア決済」は、スマホや携帯電話を使ってインターネットショッピングをする際、料金をスマホ代と合算して支払える便利なサービスです。
格安SIMはほとんどの会社でキャリア決済に非対応なので、これまでの支払い方法でキャリア決済を多用していた人は不便に感じるかもしれません。
【解決策】キャリア決済対応の格安SIMを選ぶキャリアのサブブランドである以下の格安SIMであれば、キャリア決済を利用できます。
キャリア決済対応の格安SIM
アプリ内課金などでキャリア決済をよく使う方は、チェックしておいてくださいね。
?初期設定などを自分で行う必要がある
格安SIMはサービスを簡略化することによって料金を抑えているため、大手キャリアが店頭でおこなっているような初期設定の代行サービス等は実施していません。
SIMの入れ替えやAPN設定、今まで使っていたデータの移行などは自分でおこなう必要があり、機械に詳しくない人はハードルが高いと感じるかもしれません。
【解決策】マニュアルをみれば初心者でも設定は簡単実店舗で設定してもらえないとはいえ、格安SIM各社ではホームページや同梱マニュアルに初期設定の方法が詳しく図解されているため、それを見ながら作業を進めれば、はじめての方でも問題なく設定を終えられます。
引用: UQモバイル 初期設定のイメージ
また、電話やチャットなどでのサポートを行っている格安SIMもあるので安心して申込みましょう。
?キャリアの災害伝言板が使えない
地震などの災害時にメッセージを残しておける災害伝言板は大手キャリアが独自に行っているサービスなので、格安SIMでは利用できません。そのため、もしものときはLINEなど別サービスでの連絡が必要です。
【解決策】災害速報のエリアメールは受信可能キャリアの災害伝言板が利用できなくても、気象庁などが配信する「緊急地震速報」や「津波警報」といったエリアメールでの災害時の速報は格安SIMでも受信できるため、防災性能が大きく落ちることはありません。

災害時にどのようにして連絡を取るのかは、家族と話し合って決めておくといいでしょう。
格安SIMを比較する際の3つのポイント

格安SIMを比較する際は、以下の3ポイントに注目しましょう。

それぞれ詳しく解説していくので、格安SIM選びの参考にしてくださいね。
月額料金は安いか
同じデータ容量でも月額料金は格安SIMによって異なります。そのため、料金の安さ重視で格安SIMを選びたい人は、自分が必要なデータ容量を最安値で利用できる格安SIMを選びましょう。

15GB:3,465円
20GB(10分かけ放題込み):3,278円 10分かけ放題:880円
月60分かけ放題:660円
かけ放題:1,980円
ワイモバイル 4GB:2,365円
20GB:4,015円
30GB:5,115円 10分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
マイネオ 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円 10分かけ放題:550円
かけ放題:1,210円
BIGLOBEモバイルロゴ 1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円 10分かけ放題:550円
かけ放題:1,210円
※価格は税込
格安SIMのプランによっては、かけ放題込みの料金になっていたり、家族割やセット割を適用させるとさらに安くなったりする場合もあります。
そのため、格安SIMを選ぶ場合は、契約人数やセット割の有無、かけ放題が必要か否かなどを考慮した上で、もっともお得なサービスを選びましょう。

速度は十分出ているか
格安SIMを契約する際は、自分の使い方にあった速度が十分確保できるかどうかも重要なチェックポイントです。

実測値 UQモバイル 下り: 91.95Mbps
上り: 14.97Mbps ワイモバイルロゴ 下り: 88.6Mbps
上り: 15.23Mbps マイネオ 下り:53.03Mbps
上り: 12.11Mbps BIGLOBEモバイル 下り:27.12Mbps
上り: 9.76Mbps
※みんなのネット回線速度参照
数字が大きいほど速度は速いと判断できますが、利用するコンテンツによって必要な速度は異なるため、どのくらいの速度が必要かわからない人は、以下の目安表を参考にしてください。
基本的に、実測値は20〜30Mbps出ていれば、ほとんどのコンテンツを快適に利用できるでしょう。

実店舗の有無
対面でのサポートを希望する場合は、実店舗を構えている格安SIMを選ぶことが大切です。
実店舗がある主な格安SIM
UQモバイル:2,700店舗以上※1 ワイモバイル:約2,500店舗 mineo:180店舗※1 BIGLOBEモバイル:800店舗以上※1※2025年2月時点の店舗数
※1:家電量販店など取り扱い店舗含む
実店舗があればプランの相談や初期設定の方法など、困ったことが起きた場合に知識が豊富なスタッフへ直接相談できます。
ただし、電話やチャットによるサポートを用意している格安SIMであれば、対面と同レベルのサポートを受けられるので、実店舗がなくても安心です。
デメリットをカバーできる!おすすめの格安SIM4選

格安SIMの契約先は非常に多く迷ってしまうという方のために、キャリアから初めての乗り換えでも安心できるおすすめの会社4選を紹介します。
順番に特徴を解説していくので、あなたにとって一番ピッタリくるサービスを見つけてくださいね。
高速通信&店舗での相談もOK「UQモバイル」

UQモバイルを契約するメリットは、主に以下のとおりです。
auのサブブランドとしてau回線を利用しているUQモバイルは、他社格安SIMより高速なau回線を使用できるため、みんなのネット回線速度でも、下り91.95Mbpsと高速で安定した数値が出ています。
トクトクプラン(〜15GB):3,465円
コミコミプラン+(33GB):3,278円
※10分かけ放題込み 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 91.95Mbps オプション ・10分かけ放題:880円
・月60分かけ放題:660円
・かけ放題:1,980円
・増量オプション?(550円) キャンペーン ・SIM乗り換えで最大20,000円キャッシュバック
・UQ mobile オンラインショップスペシャルセール
・Apple Music初回加入で3か月無料 など
※すべて税込
UQモバイルでは端末とのセットではなくSIMのみを契約すると、新規なら10,000円、乗り換えなら最大20,000円分がau PAY残高へチャージされます。

また、UQモバイルは毎月のデータ容量が最大5GB増量される「増量オプション?」へ7か月間無料で加入できる点も、大きなメリットです。
引用: UQモバイル
また、UQモバイルは余ったデータ容量は翌月まで繰り越せるので、予定よりもインターネットを利用しなかった月があったとしても損をすることがありません。
どの格安SIMを利用するかで迷ったら、まずはUQモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。
お得な家族割がある「ワイモバイル」

ワイモバイルを契約するメリットは、主に以下のとおりです。
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、1人で複数回線または家族で一緒に契約すると「家族割引サービス」が適用され、2回線目から毎月1,100円が永年割引されます。
また、実測値も88.6Mbps(※みんなのネット回線速度参照)と速いので、家族で速度の速い格安SIMへお得に乗り変えたい人におすすめです。
シンプル2 M(20GB):4,015円
シンプルL(30GB):5,115円 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 88.6Mbps オプション ・データ増量(550円)
・10分かけ放題:880円
・かけ放題:1,980円 キャンペーン ・最大20,000円キャッシュバック
・60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
・データ増量キャンペーンが6か月間無料 など
※すべて税込
ワイモバイルはオンラインストアからSIMのみ契約すると、最大20,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされます。
さらに、毎月最大5GBのデータ容量が増量される「データ増量オプション」(月額550円)を6か月間無料で利用できるので、たっぷりスマホが使えますよ。
スマホ端末の取り扱いが豊富な「mineo」

mineoを契約するメリットは、以下のとおりです。
mineoは、スマホの取り扱い数が豊富な格安SIMです。
また、格安SIMはiPhoneを取り扱わないところも多い中、mineoは最新のiPhoneもセット購入できるため、iPhoneユーザーには嬉しい格安SIMでもあります。

1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
※デュアルタイプ(音声通話+データ通信)の場合
【マイそく】
最大32kbps:250円
最大300kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大3Mbps:2,200円 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 53.03Mbps オプション ・5G通信オプション:無料
・10分かけ放題:550円
・時間無制限かけ放題:1,210円
・パケット放題Plus:385円
など キャンペーン ・マイピタ1〜20GB 最大6カ月間990円キャンペーン
・Hulu最大12か月間毎月220円割引キャンペーン
・かけ放題初月無料
など
※すべて税込
mineoでは、データ容量が足りなくなったときにほかのユーザーから月最大1GBまで無料でデータをもらえる「フリータンク」や、最大1.5Mbpsの速度でインターネットが使い放題になる「パケット放題Plus」など、他社にはない魅力的なサービスを多数展開しています。
また、格安SIMの中では珍しく、低速〜中速でデータを無制限利用できるプラン(マイそく)も選択できるので、速度制限を気にせずスマホを利用したい方にもおすすめです。
家族割やシェアSIMでファミリーから人気「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBEモバイルを契約する主なメリットは、以下のとおりです。
BIGLOBEモバイルは、家族で契約すると「BIGLOBE家族割」が適用され、最大4人までスマホ料金から永年毎月220円が割引される格安SIMです。
また、主回線のデータ容量を最大4人の家族でシェアできる「シェアSIM」を選択すると、副回線は月額990円でBIGLOBEモバイルを利用できます。
※シェアSIMはドコモ回線のみ 月額料金 プランS(1ギガ):1,078円
プランR(3ギガ):1,320円
プランM(6ギガ):1,870円
※デュアルタイプ(音声通話+データ通信)の場合 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 27.12Mbps オプション ・エンタメフリー・オプションオプション:308円
・10分かけ放題/通信パック90:913円
・3分かけ放題/通信パック60:660円
など キャンペーン ・エンタメフリー・オプション最大2か月無料
・BIGLOBE光とのセット割
・セキュリティサービス2か月無料
※すべて税込
BIGLOBEモバイルでは人気の動画サービスや音楽ストリーミングのデータ消費が0になる「エンタメフリー・オプション」を用意しています。

引用:BIGLOBEモバイル
エンタメフリー・オプションは月額308円と安いですが、今なら最大で2か月間無料で利用できるのでお試しで加入してみてもいいですね。
格安SIMが不安な方はキャリアの格安プランもおすすめ

格安SIMの利用が不安だという方には、大手キャリアの格安プランがおすすめです。
キャリアの格安プランであれば、キャリアのメインプランで提供している回線と同じ回線を使用できるため、格安SIMより安定して速い通信速度を利用できます。
また、月額料金もメインプランより安く、データ容量もメインプランにはない少量・中容量が用意されているので、大容量プランが必要ない人におすすめですよ。
ただし、ドコモ・au・ソフトバンクの格安プランに変更する際には以下の注意点も理解したうえで、手続きしてくださいね。

各キャリアの格安プランの料金や特徴を解説していくので、格安SIMと比較してどちらが自分にとって魅力を感じるか考えてみましょう。
キャリア最安値に挑戦する「楽天モバイル」

1番新しい携帯電話キャリアとしてサービスを提供する楽天モバイルには、以下のメリットがあります。
楽天モバイルは1か月に使ったデータ容量に応じて料金が発生する段階定額制で、20GB以上なら3,278円でデータを無制限利用できる点が特徴です。
引用:楽天モバイル

〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円 基本国内通話料 22円/30秒
Rakuten Linkの使用で通話料無料 実測値 122.54Mbps オプション ・15分通話かけ放題:1,100円
・データチャージ(海外ローミング):550円/GB
など キャンペーン ・他社からの乗り換えで10,000ポイント還元
・楽天モバイルと楽天市場のご利用で最大20,000円相当還元
・紹介キャンペーンでポイントがもらえる!
※すべて税込
楽天モバイルはiPhoneを全キャリア最安値で販売しているため、iPhoneをお得に購入できます。
また、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用した場合、条件達成でiPhoneの実質料金を最大半額まで安くすることも可能なので、iPhoneを安く購入したい人にもおすすめです。

楽天モバイルはキャンペーンも豊富で、スマホとのセット購入で楽天ポイントがもらえたり大幅な端末代金割引が受けられたりとお得なこともメリットと言えるでしょう。
楽天ひかりと同時に利用している方は、楽天ひかりの月額料金が1年間1,980円〜と割引されるので光回線とあわせて契約するのもいいですね。
高速データ無制限:月額3,168円
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ドコモユーザーにおすすめ「ahamo」

ドコモがスタートした新料金プランのahamoを契約するメリットは、以下のとおりです。
※1機種代金別途
※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
ahamoは月額2,970円で30GBのデータ通信と、5分以内の国内通話が無料になるワンプランを提供しています。
「大盛りオプション」を追加すると4,950円で110GBを利用できるため、毎月大容量のデータを消費する人も、ドコモのメインプランを契約するより安くドコモ回線を利用できます。
(国内通話5分かけ放題つき)
110GB:4,950円
(国内通話5分かけ放題つき 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 64.65Mbps オプション ・かけ放題オプション:1,100円
・smartあんしん補償:330円〜1,100円
・ケータイ補償サービス:550円〜1,100円 キャンペーン ・dカード支払いでデータ容量を毎月1GB増量
・dカードGOLD支払いでデータ容量を5GB増量
※すべて税込
ahamoは月間データ容量を使い切ると翌月まで速度制限がかかりますが、その間も1Mbpsの中速でインターネットに接続できるため、SNSの更新や標準画質動画の閲覧は問題なく行えます。
また、ドコモの5G回線を標準利用できるので、乗り換えて速度が低下するのは嫌だという方にもオススメですよ。
auユーザーにおすすめ「povo」

auの格安プランであるpovoを契約するメリットは、以下のとおりです。
povoは基本料金0円でデータ容量や通話オプションなど自分に必要なものをトッピングしていく仕組みです。
最大180日までなら有料トッピングなしで0円運用することも可能なので、最低限の使用料で無駄なくスマホを利用できます。
1GB:390円(7日間)
3GB:990円(30日間)
20GB:2,700円(30日間)
60GB:6,490円(90日間)
300GB:9,834円(90日間)
使い放題:9,834円(7日間×12回分)
150GB:12,980円(180日間) 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 99.02Mbps オプション ・DAZN使い放題パック:1.145円(7日間)
・smash.使い放題パック:220円(24時間)
・5分かけ放題:550円
・通話かけ放題:1.650円
など キャンペーン ・留守番電話サービススタートキャンペーン
・新規加入でデータボーナスプレゼント
・他社から乗り換えで最大10,000円相当をau PAY残高に還元
※すべて税込
※()は有効期限
povoは、各種トッピングに有効期限が付いています。有効期限が切れるとトッピング内容は消滅するため、そのときの使い方に応じて自由にトッピングを組み合わせ、自分だけのオリジナルプランを作成してみましょう。
\povoの詳細をチェック/
乗り換えの方はこちら!
ソフトバンクユーザーにおすすめ「LINEMO」

ソフトバンクの格安プランLINEMOを契約するメリットは、以下のとおりです。
LINEMOのプランは3GBと20GBから選べ、データ容量がなくなった場合は1GBあたり550円で追加購入できます。
べストプラン(〜10GB):2,090円
スマホプランV(30GB):2,970円 基本国内通話料 22円/30秒 実測値 67.36Mbps オプション ・5分かけ放題:550円
・かけ放題:1,650円
・LINE MUSIC for SoftBank:480円〜 キャンペーン ・乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイントプレゼント
・LINEMOおかえりだモンキャンペーン
・契約者向け!追加申込みキャンペーン
・通話定額オプション割引キャンペーン2
※すべて税込
LINEMOはLINEを利用する際のデータ消費がカウントされない「LINEギガフリー」がオプション料金なしで利用できます。
引用:LINEMO
LINE通話や画像・動画の送信、メッセージの送受信、ビデオ通話などの機能をギガ消費なしで利用できるため、LINEを頻繁に使う方にはとくにおすすめですよ。
格安SIMに乗り換えるメリット

格安SIMには注意すべきデメリットもありましたが、人によってはあまり気にならないポイントだったり契約先によっては問題ないことだったりします。
格安SIMはキャリアスマホと比べてメリットになる部分も多いので、料金を今より安く抑えたりキャンペーンを受け取ったりしたい人はぜひ検討してみましょう。
キャリアスマホから格安SIMへの乗り換えをオススメしたいメリットは、主に以下の5つです。

?月額料金が安い
格安SIMの月額料金はキャリアスマホに比べて、最大で半額以下と安いです。
ドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルの4大キャリアと、主な格安SIM4社でデータ容量ごとの月額料金を比較してみましょう。
(eximo) SotfBank
(メリハリ無制限+) au
(使い放題MAX) 楽天モバイル UQモバイル ワイモバイル mineo BIGLOBEモバイル 月額料金 3GB以下 1GB:4,565円
3GB:5,665円 1GB:3,278円
2GB:5,775円
3GB:7,425円 3GB:5,775円 3GB:1,078円 ー 1GB:1,078円 1GB:1,298円 1GB:1,078円
3GB:1,320円 10GB以下 − − − − 4GB:2,365円 4GB:2,365円 5GB:1,518円
10GB:1,958円 6GB:1,870円 20GB以下 20GB:4,565円
− − − 15GB:3,465円 15GB:3,465円
20GB:4,015円 20GB:2,178e円 12GB:3,740円
20GB:5,720円 25GB以上 3GB〜:7,315円 3GB〜:7,425円 3GB〜:7,238円 20GB〜:3,278円 - 30GB:5,115円 250円〜2,200円
※最大32kbps~3Mbps 30GB:8,195円 通話オプション 5分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円 5分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円 5分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円 15分かけ放題:1,100円 月60分かけ放題:660円
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円 10分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円 10分かけ放題:550円
かけ放題:1,210円
3分/月60分かけ放題:660円
10分/月90分かけ放題:913円
ドコモ・ソフトバンク・auと比較すると、格安SIMは月額料金が大幅に安く抑えられることがわかります。
一方、楽天モバイルは1GB・20GB・無制限の3パターンだと、いずれの格安SIMより料金が安いです。
ただし、3GB・6GBならBIGLOBEモバイル、5GB・10GBならmineoのほうが楽天モバイルより安いので、毎月使用するデータ容量に合わせて最適なプランを選択してみてください。

?自分に合ったデータ容量が選べる
格安SIMでは契約先によって、500MBの超少容量から30GB以上の大容量まで自分に合ったデータ容量を選べるのが大きなメリットです。
キャリアでも、データを使った分だけ料金が発生するプラン以外に、無制限や大容量のプランも用意されていますが、月額料金は7,000円前後と高額に設定されています。
その点、格安SIMなら料金を抑えつつ必要な分だけデータ容量を契約できるので、ムダがありませんね。

?お得なキャンペーンが受けられる
格安SIM各社ではキャッシュバックや端末代金の大幅割引など、お得なキャンペーンを実施していることがあります。

・UQ mobile オンラインショップスペシャルセール
・Amazon Prime 3か月無料 自宅セット割 ワイモバイル ・最大10,000円分キャッシュバック
・60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
・データ増量キャンペーンが6か月間無料 おうち割光セット(A)
家族割引 mineo ・moto g53j 5G購入で電子マネーギフトプレゼントキャンペーン
・Hulu最大12か月間毎月220円割引キャンペーン
・かけ放題初月無料 eo×mineoセット割 BIGLOBEモバイルロゴ ・エンタメフリー・オプション最大2か月無料
・BIGLOBE光とのセット割
・セキュリティサービス2か月無料 光 SIMセット割
特に、UQモバイルやワイモバイルはキャッシュバック額が高いので、お得に格安SIMへ乗り換えたい方におすすめです。
また、上記格安SIMは、お使いの光回線とのセット割を利用できます。
セット割を適用させると、そもそも安い月額料金がさらに1台あたり数百円〜1,650円も割引されるので、光回線を契約している方は、セット割を適用できる格安SIMはどこかも確認してみてくださいね。
?電話番号や端末もそのまま引き継げる
格安SIMへ乗り換えても、現在キャリアで利用中の電話番号はそのまま引き継げます。

MNP(ナンバーポータビリティ)とは?
キャリアで発番した電話番号を他社でも使えるようにする手続きのこと 乗りかえ前に契約中のキャリアの窓口から手続きを行う?ドコモ:Web・電話(151)・ドコモショップ
?ソフトバンク:Web・電話(ソフトバンク携帯電話から:*5533、フリーコール:0800-100-5533)・ソフトバンクショップ
?au:Web・電話(0077-75470)・auショップ
また、現在使用中の端末もSIMロックがかかっていなければそのまま使えるので、スマホ環境を大きく変えずに料金だけグッと抑えられるのが格安SIMの魅力です。
?契約期間の縛りがない
格安SIM各社では契約期間の縛りがないサービスがほとんどです。
今はキャリアでも契約期間や違約金が撤廃されていますが、格安SIMもその流れを汲んでいるので不満があればすぐに解約できるのもうれしいポイントです。

格安SIMのデメリットに関するよくある質問

格安SIMのデメリットに関する質問にお答えします。
わからないことがあれば、まずこの項目を確認してくださいね。
格安SIMのデメリットは?
今回は格安SIMのデメリットとして、以下の11点を紹介しました。
しかし、格安SIMのデメリットにはそれぞれ解決策があったり人によっては気にならなかったりします。
記事ではデメリットそれぞれの解決策もあわせて解説したので、『格安SIMの11のデメリットと解決策』の項目を参考に本当に自分に不都合なポイントなのか考えてみてください。
格安SIMへ乗り換えるメリットは?
格安SIMにはデメリットを上回るようなメリットも、以下のとおりあります。
デメリットだけでなく、『格安SIMに乗り換えるメリット』の項目を踏まえたうえで格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。
格安SIMに向いている人の特徴は?
デメリットとメリットを踏まえたうえで、格安SIMが向いているのはこんな人です。
上記に該当する人なら、格安SIMのデメリットを苦に感じることはほぼありませんよ。
おすすめの格安SIMは?
今回記事でおすすめした格安SIMは以下の4社です。
各回線の詳細は『デメリットをカバーできる!おすすめの格安SIM4選』で深掘りしているのでご覧ください。
まとめ
今回は格安SIMのデメリットとメリットについて、以下のとおり解説しました。
たしかに格安SIMにはキャリアスマホと比べてデメリットとなる部分はありますが、料金が安かったりキャンペーンが豊富だったりとメリットがあるのも事実です。
特に、以下のポイントに当てはまる人であれば、デメリットも気にならずに格安SIMを利用できるでしょう。
また、今回は格安SIMのデメリットもカバーできるおすすめの契約先4選も紹介しました。
どれくらいのデータ容量を使うのか、どんなサービスに期待するのかをしっかり整理して、自分に合った格安SIMを選んでくださいね!

小川正人(Ogawa Masato)
参考サイト
総務省
消費者庁
国民生活センター
日本データ通信協会
電気通信事業者協会
電気通信消費者相談センター
電気通信サービス向上推進協議会
一般財団法人 インターネット協会
一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会
みんなのネット回線速度
NTTドコモ
ソフトバンク
au
UQモバイル
ワイモバイル
OCNモバイルONE
mineo
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル
ahamo
povo
LINEMO





