アディダスとプラダによるNFTプロジェクト始動、ユーザー参加型で3000人と共同制作
同プロジェクトは、デジタルアーティストのザッカリー・リーバーマン(Zach Lieberman)との共同企画。ファッション、デザイン、クリプトの分野から参加者を募り、ユーザーによる3000点のアートワークをNFTとして発行後、リーバーマンがタイル上にパッチワークされた1点のNFTとしてまとめる。参加費用は無料で、参加者は各自のNFTタイルに対する所有権を保持し、NFTを二次流通市場で販売できる。また、リーバーマンによる「adidas for Prada re-source」が販売されるたびに、オークション売上の一定割合を永続的に受け取ることができる。
プロジェクトへは、1月24日からデジタルウォレットを登録することで誰でも参加できる。その後、アディダス オリジナルスの「Into the Metaverse」のNFTを保有している人の中から1000人と、一般販売で「Into the Metaverse」を購入できなかった人から500人を加えた計3000人のユーザーが無作為に選ばれ、当選者は26日から27日にかけてウェブサイト上で自身の写真をNFTとして無料で発行することができる。
■adidas for Prada re-source:公式サイト
