駒澤大が15年ぶり7度目のインカレ制覇! 阪南大との東西対決を3-2で制し、大学日本一の栄冠を掴む!
新型コロナウイルスの影響で中止となった昨年を経て、2年ぶりに実施されたインカレもついに決勝。2015年大会以来6年ぶりに決勝へと勝ち上がった阪南大と、3年ぶりにファイナル進出を果たした駒澤大が、大学日本一を懸けて激突した。
早くもビハインドを負った駒澤大だったが、36分に鳥栖内定の荒木駿太が左サイドから鋭いクロスを供給。これに熊本内定の土信田悠生がニアに飛び込み、ヘディングで決めて前半のうちに試合を振出しに戻す。
1-1で折り返した後半開始早々、阪南大がふたたびリードを奪う。48分、こぼれ球を拾った藤原雅弥が、ペナルティエリア右手前から左足を振り抜くと、グラウンダーのミドルシュートがGKの手をかすめ、ゴールに吸い込まれた。
しかし駒澤大は53分、宮崎鴻のゴールで同点として勢いに乗ると、73分に逆転弾。左サイドからのアーリークロスがファーサイドに流れると、これに走り込んだ途中出場の島崎翔輝が冷静に流し込む。最後までこの1点のリードを守り抜いた駒澤大が3-2で東西対決を制し、大学日本一の栄冠を手にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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