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Steve Marcus / reuters

AmazonやMeta、Twitterらが直接参加のキャンセルを発表しているCES 2022ですが、Googleも参加しないとの発表を行っています。Techcrunchへの声明では「CES 2022のショーフロアへの出展を控えることにしました。オミクロン・バリアントの開発状況を注視してきましたが、我々のチームの健康と安全を考えた場合、これが最良の選択であると判断しました」としています。

AmazonやMeta、TwitterらがCES 2022のリアル参加をキャンセル

Googleに先立ち、Alphabet傘下で自動運転車の開発を行っているWaymoもキャンセルを発表済み。また、Intelは最小限のスタッフのみとし、デジタルファーストに移行するとしています。

大手テック企業が現地参加のキャンセルを発表している状況を見ると、2年ぶりのリアル開催が危ぶまれるところですが、CESは2200社以上が直接参加するとのことで、予定通りに開催される予定です。

CESの主催者であるCTA(Consumer Technology Association)は、米Engadgetに対し「CES 2022は、1月5日から8日までラスベガスで開催され、強力な安全対策が施されており、ラスベガスに行きたくない人や行けない人のためにデジタルアクセスも用意されています」と語っています。「我々の使命は、業界を招集し、直接参加できない人たちにCESの魅力をデジタルで体験してもらうことです」とのことです。

Source: Techcrunch