冷やし中華と並ぶ人気!スガキヤ「冷しラーメン」が誰からも愛される理由とは…
結局ここにいきつく。Sugakiyaの冷しラーメン
Sugakiya「冷しラーメン」
こうもムシムシ暑い日が続くと、冷たくのど越しのいい麺が恋しくなりますよね。この記事では夏の雄、冷やしラーメンをピックアップしてご紹介します。
事前にmacaroniが取ったアンケートによると、数ある冷しラーメン、冷し中華アイテムのなかでも「結局Sugakiyaでしょ!」というSugakiyaラバーが多いとの回答が寄せられました。
Sugakiya(スガキヤ)って?
Sugakiyaとは、愛知県名古屋市に本社を持つ、ラーメンを主に扱うチェーン店。一度食べたらクセになるラーメンが人気で、 “名古屋のソウルフード” ともいわれています。店舗のほか、カップラーメンや生ラーメンも販売され、名古屋だけでなく全国で広く愛されています。
Sugakiyaの冷やしラーメンの特徴は、なんといっても甘酸っぱいスープにあります。甘さと酸っぱさのバランスが絶妙なレモン果汁入りのスープが、ムシムシと暑い夏に涼を運んできてくれるんですよね。
めんには国内製造の小麦を使用。特製の液体スープには、しょうゆ、砂糖、植物油、調味酢、濃縮レモン果汁などを使っています。どんな食材とも相性のいいレモンは、食材のおいしさも邪魔しないという点でも優秀です。
3食入り298円とリーズナブル!
めんは、小麦本来の風味を最大限生かした、Sugakiyaの冷やし専用中細麺。細いながらもしっかりとコシがあるのが特徴です。セット内容はめん、液体スープ、ふりかけの3点。
1袋3食入りで税込298円と、かなりリーズナブルなお値段がうれしいですね。1食あたりのカロリーは348kcalでした。
レモン香るさわやかなのどごし
冷しラーメンの魅力に迫るため、トッピングはあくまでシンプルに、錦糸卵、ハム、きゅうりをのせてスライスレモンを添えてみました。ゆでためんをしっかりと氷水でしめたら、セットについてくる液体スープを注ぎ、ふりかけをかけて完成です。できあがりもThe 冷しラーメンといったところ。
麺ののどごしをよくするため、面倒でもゆでた麺を氷水で締めるのをお忘れなく。ただの水だと締まりが足らず、せっかくの麺ののどごしが台無しですよ。
細の縮れ麺に特製スープが絡んで、一瞬にして体感温度が下がります。やっぱり夏はこれがなくっちゃ、という信頼の味です。レモン香るシンプルなスープがおいしいので、具材はあえてごちゃごちゃのせず、ハム、錦糸卵、きゅうりあたりが無難かもしれません。あまりのせてしまうとスープのよさを損なってしまうかも……。
トッピングのふりかけの青のりの風味もよく、どこか懐かしい味わいです。
子供時代からかなりの量の冷し中華を食べてきましたが、麺の太さ、スープの味わいともに上位に食い込むおいしさでした。冷し中華や冷しラーメンってきっと正解がないけれど、いい意味で麺もスープも無難なので、誰からも愛され、初めて食べるのにほっと落ち着く懐かしい味わい。実際に食べてみて、アンケート結果でSugakiyaの評価が高かったことが証明できた気がします。
誰からも愛される王道味
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
商品情報
■商品名:冷しラーメン
■内容量:3食
■価格:298円(税抜/標準価格)
■カロリー:1食(158g)348kcal
■販売日:2012年3月1日(木)
■販売場所:全国のスーパーマーケット、小売店ほか
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
