四千頭身・後藤が収入激減でピンチ、コロナ前の5分の1に
番組はこの日、「芸人の金銭感覚一斉調査」と題し、ブレイクした芸人たちの金銭事情を特集。後藤については「タワーマンションに引っ越し、高級外車に乗るなど、豪快なお金使いで知られる四千頭身・後藤さんが、普通にカッツカツであることが明らかになりました」と紹介され、VTRを見守っていたフリーアナウンサー・新井恵理那、霜降り明星・せいやらを驚かせる。
その“石油王感覚”は、いまも自宅に色濃く残っているそうで、番組のカメラが後藤のタワマン(1LDK)に潜入。ロケ中に気に入って衝動買いしたというアンティーク家具のバーカウンター(約55万円)や、砂時計型ディフューザー(約2万4200円)など、高額なものが目白押しで、そうした生活をしていた結果、懐はカツカツになってしまったという。
後藤は「いまコロナ禍なんでね。営業もないですし、覚悟はしてたんですけど……。(収入がコロナ前の)5分の1くらいかな……」と、新型コロナによって大打撃を受けた、と語る。
また、このタワマンには後輩芸人と住んでおり、家賃や光熱費を全額負担しているそうで、爆笑問題・太田光は「あいつから家賃取ったほうが良いよ」と助言。後藤は「いやいや、稼ぎのない後輩なんで」とお金を取る気はないと話したほか、後輩芸人の何がそんなに好きなのかという質問には「顔ですね。売れそうな顔してる」と答えたが、「早く売れてもらわないと。このままじゃ危ないです、僕が」と切実な思いも吐露した。

