科学的にも正しい! 日本の家から学ぶ住みやすい家づくりの方法=中国メディア
一つ目は「玄関」。特に玄関で靴を脱ぐ習慣により、病原菌を家に持ち込まないようにできる。
三つ目は「収納棚」。必要なものをすぐに取り出しやすいよう、また不要なものは極力「断捨離」し、シンプルな生活を目指している。
四つ目は「浴槽と浴槽のフタ」。日本の家庭にはどこにでもあるこのフタは、中国では珍しいようだ。「断熱効果が優れ、フタもつけることで省エネになる」。
五つ目は「階段やトイレの手スリ」。階段や玄関、トイレなど段差のある場所や立ったりしゃがんだりする場所は、体の不自由な人や高齢者にとって危険な場合がある。日本の家屋には、高齢者の動きに合わせたL字の手すりが設置されている。
六つ目は「システムキッチン」。日本の機能的なキッチンも注目されている。特に、3口のガスコンロは、「用途に合わせて使い分けられ、大家族でも、大量に料理を作るときにも」安心と称賛している。
七つ目は「浴室、トイレ」。日本の浴室やトイレは、近年IT化が進み、お湯張りが自動的に行われかなり便利になっている。
こうした設計は、全て「快適で人間的な暮らしを目指して作られている。学ぶ価値がある!」と記事はまとめている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
