中国人が「日本こそが試験大国だった」と驚愕したワケ=中国
記事は、日本では新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になっているにもかかわらず、大学入学共通テストの中止を訴える声はあまり聞かれなかったと紹介。スポーツ大会は中止すべきだが、大学入学共通テストは「不要不急」には当たらず、実施は当然との意見が大半だったと伝えた。これは、感染者が出ると徹底した隔離政策をとる中国からすると大変驚くことのようだ。
また、日本は「誰でも大学入試を受けることができる」国だと紹介。その一例として、母親と次男が一緒に東京大学を受験して母親だけ合格したというケースがあったと伝えた。日本では「大学入試を受ける人の年齢は関係なく、挑戦したいと思えばいつでもできる」と称賛している。
それで記事は、中国人はテストが得意とよく言われるが、実際のところテストの幅や複雑さでは日本も全く劣っていないと分析。「日本はテストを非常に重視する文化だ」と伝えた。日本は全体的に学問好きな国民性とも言え、これが日本の底力となっているのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
