米国の住宅街で「車」を観察してみた! 多かったのはやっぱり・・・=中国
米国在住の中国人男性が紹介しているのは一般的な住宅地に停車している車であるため、米国の一般消費者の嗜好を知るうえで参考になるだろう。そして軽自動車が好まれる日本市場や高級車志向の中国市場とどのような違いがあるのだろうか。
中国で大人気のドイツ系高級車はそれほど多くはなく、ベンツが6台、BMWは3台にとどまった。地元・米国のメーカーはフォードが4台、シボレーとテスラが1台ずつと自国メーカー車の比率が思いのほか低いことが見て取れる。この点、中国では自主ブランド優遇政策により中国車の割合が4割程度まで増えている。
この動画に対し、やはり「日本車の強さが目立つ」というコメントが多く寄せられた。中国で大人気のフォルクスワーゲン(中国語名:大衆)がわずか1台しかなかったことを嘆き、「世界のトヨタ、中国の大衆」というコメントもあった。中国でも日系車は人気だが、米国ではそれ以上と言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
