【エンタがビタミン♪】明石家さんま、松本人志とのコンビは「絶対、面白くない」と断言も「大ボケをやってくれるなら成立するかも」
さんまは若い頃、引退した島田紳助さん(64)とよく一緒にスーパーやデパートに営業に行ったのだが、観客のウケが悪かったそうだ。舞台で喋り始めると「俺はこんな話あるぞ」「俺にも」と相手を笑わそうと必死になり、お客さんの反応は全く無視。2人は楽しくて仕方がなかったが、一部のコアなお笑い好きを除いて大多数の観客は笑っていなかったというのだ。あまりに観客のウケが悪いので、営業が終わった2人を駅まで送ることをデパートの社員に拒否されたこともあった。だが「俺が喋ったら紳助がゲラゲラ笑ろて、“今のうまい、うまい”とか言うて」と紳助さんと一緒に立った舞台は、さんまにとって決して忘れられない良き思い出になっているのだ。
もし松本と組むなら「徹底して、アイツがボケる」というのがさんまの案で、「俺に頭を叩かれようが何されようが、すごい大ボケをしてくれるんだったら成立するかもしれない」というものだった。松本の考え方とは真逆だが、さんまは「(松本とは)笑いの作り方が全然違う」と話しており、もし2人がコンビを組む場合はどちらがネタを作るかがポイントになるようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
