中目黒の和食店の秘密兵器!大人気「うにご飯」がそっくりそのまま自宅で炊ける!

いよいよ新米の季節がやってきた!「美味しい新米を土鍋で炊きあげて味わいたい」と考えている人も多いのではないだろうか。
そんなあなたに、あの名店の「うにご飯」がそのままの味で自宅で味わえるという朗報が!
中目黒の名店『日本料理・炭火焼 いふう』から、新米をより贅沢に味わえる一品をご紹介したい。

炭火焼きとお酒で、というカジュアルな使い方も、¥6,000のコースでしっかりという使い方も可能
中目黒の名店の名物土鍋ご飯が自宅で楽しめる!
『日本料理・炭火焼 いふう』は、言わずと知れた中目黒にある和食の人気店。
そんな長い歴史の中で、変わらぬ名物のひとつとなっているのが「炊き込みご飯」である。
なかでも一番人気を誇るのが「特選生うにの炊き込みご飯」だ。

『日本料理・炭火焼 いふう』で供される「特選生うにの炊き込みご飯」(単品3,800円)
土鍋はなくてもOK!炊飯器でも炊けるのが嬉しい
そんな名物を「自宅でも気軽に楽しんで欲しい」という大将の心意気から、2020年5月に販売を開始したのが「うにご飯の素」だ。
なんと土鍋はなくても炊飯器でも炊くことができるという超お手軽キット。
「料理はあまり得意じゃないな…」という人でも簡単に名店の味を楽しめるのも嬉しいポイントだ。

炊きたての土鍋を頬張る瞬間は最高の贅沢
最後まで飽きのこない軽さを生み出す
こだわりの出汁に注目!
『日本料理・炭火焼 いふう』の土鍋ご飯の最大の特徴は飽きのこない“軽やかさ”だ。その秘密となっているのが、出汁。
土鍋ご飯と聞くと出汁と酒、みりんは入れるだろうと思うかもしれないが、同店の味付けは、かつお出汁、塩、薄口醤油、濃口醤油のみ。
「酒とみりんは不使用」を徹底しているのである。
こうすることで、お米と食材がもつ甘みだけが引き出され、最後まで飽きることなく食べる事ができるのである。

お代わりをいくらでも食べられてしまうほどの美味しさ!
もちろん「うにご飯の素」においてもそのこだわりは徹底。
自宅で味わうからと侮るなかれ、このお手軽キットを購入すれば『日本料理・炭火焼 いふう』で味わう「特選生うにの炊き込みご飯」をほぼ再現できてしまうのだ!

今が旬のいくらと共に味わえば魚卵好きには堪らない一品に!
今が旬の味!いくらをのせて
贅沢に味わうのもおすすめ
また、今回はトッピングに青ネギを使用したが、今が旬の食材“いくら”をプラスしてさらに贅沢に味わうのもおすすめ。
「特選生うにの炊き込みご飯」を自宅で再現

「うにご飯の素」(2,800円+税)
気になる購入方法をチェックしよう
「うにご飯の素」を購入したい場合は、事前に『日本料理・炭火焼 いふう』に電話で購入予約を入れよう。
当日でも対応可能な場合もあるが、なるべく前日〜2日前を目安に電話しておくのがベターだ。
あとは受取当日になったら店舗で購入すればOK。

よりふっくら仕上げたいなら、ボウルにお米入れて30分〜1時間ほど浸水させよう
意外と簡単?! 土鍋で炊きあげる方法を紹介
今回はよりお店の味に近づけるべく、土鍋で炊く方法をご紹介しよう。
用意するのは米2合と、あればトッピングに使用する青ネギ、そして「うにご飯の素」のみだ。
?2合分のお米を研いで、土鍋に入れる。
2合炊きの土鍋の場合は吹きこぼれることもあるので、少し大きめの土鍋を用意するのがベター。
小さい土鍋の場合は、吹きこぼれに注意しつつ炊きあげよう。

たっぷりとうにが入っていてテンションがあがる!
準備が整ったら火加減に気をつけて炊いていく
?米を入れた土鍋に「うにご飯の素」を流し込む。
?土鍋を中火に10分ほどかける。
?沸騰し始めたら15分ほど弱火で炊いていく。

土鍋の蓋を開けたらうにとお米の香りがフワ〜っと立ち込め、食欲を刺激する
蒸らす時間も大切!トッピングはお好みで
?水気が残っていなければ火を中火に戻し10秒ほど加熱する
?火から下ろして、10分ほど蒸らせば完成
?炊きあがったら刻んだ青ネギを散らすとより美味しくいただける
土鍋でも火加減さえ間違えなければ簡単に炊きあげることができるが、炊飯器ならば2合の米を研いで、「うにご飯の素」と共に炊飯器にセットし、スイッチを押すだけという3ステップで済んでしまうので、土鍋がない場合や時間をかけずに美味しいものを食べたい人には炊飯器がおすすめだ。

少し余った場合には、おにぎりにするのもいい
自分好みのトッピングでアレンジを楽しんでみても楽しいだろう。
「うにご飯の素」で再現できるのは名店の味そのもの。
だが『日本料理・炭火焼 いふう』の店舗も訪れ、お店でも「土鍋ご飯」を味わってみて欲しい。
名店の技術で炊きあげられた土鍋ご飯の美味しさが、以前よりもはっきりと感じられるはずだ。
