これが日本の医療なのか! 2年も悩まされていた胃炎が「ぴたっと治った」=中国
記事の中国人筆者は胃炎に悩まされていたそうで、中国の病院での健康診断の結果に不安を抱き、過去に日本を旅行で訪れた際に健康診断を受けたことがあるそうだ。中国の病院では、胃炎と診断されていたが、医者の言うまま治療をせず、冷たいものや辛いものなどの刺激物を控えてきたが、2年経っても良くならず不安になってしまったようだ。
胃カメラを飲む前日には、当日どんな手順で検査を進めるか、検査の時間はどのくらいかかるかなど「先生と生徒のように一対一で教えてくれた」そうだ。医者からの質問も多く、アレルギーはあるか、飲んでいる薬はあるか、家族にアレルギーのある人はいるかなど細かく聞かれ、たっぷり30分も時間をかけてくれたと紹介している。
当日も、検査を受ける時に説明があり、終わってからも医者から30分ほど説明があったという。看護師も、気分が悪くなった筆者にずっと付き添って話しかけてくれた、とその親切ぶりに感激し、感謝している。
結局、診断は中国と変わりなく、ストレスが引き起こした胃炎で薬だけで治療は必要ないと言われたそうだが、中国では2年も治らなかった症状が、日本から帰ると治ったそうだ。日本の病院が親身になってくれたおかげで、自分の体のことをはっきり理解し、ストレスが消えたのかもしれない。中国の病院は、医者と患者とが話をすることはなく、流れ作業になっていると言われる。中国の病院に必要なのは、技術や設備ではなく、日本のように「患者ときちんと向き合う」ということなのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
