(左から)トラオレ(ウォルバーハンプトン)、C・ロナウド(ユベントス)、レバンドフスキ(バイエルン)【写真:Getty Images】

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ロナウドは体脂肪率7%の肉体美を披露 話題のトラオレのマッチョは「遺伝」?

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、8日に自身の公式インスタグラムに体脂肪率7%で身体年齢20歳とも言われる「完璧ボディ」の肉体美の写真をアップし、各国メディアで反響を呼んでいる。

 英メディア「GIVE ME SPORT」は、驚異の肉体を持つフットボーラー9人を厳選。元Jリーガーも名を連ねている。

 最初に紹介されたのが、やはりロナウドだ。記事では、12歳の時に「君は非常に才能ある選手だが、あまりに細すぎる」と多くの人に指摘されたことを受け、肉体を磨く決意をしたエピソードを紹介。「身体年齢20歳」「体脂肪率7%」と伝えられる肉体美を維持しており、今回、インスタグラムにアップした筋肉で膨れ上がった上半身と太ももを披露した写真は、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」で「完璧主義者」と評されている。

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、妻が栄養士で、段階的なダイエットに取り組み、その強靭な肉体を手にしたという。アルコールはほとんど飲まず、時折ワインをたしなむ程度。牛乳や豆乳ではなく、アーモンドミルクやライスミルクを採る徹底ぶりだと記事では伝えている。

 ウォルバーハンプトンFWアダマ・トラオレはマンチェスター・シティとリバプール、さらには古巣バルセロナが獲得に乗り出すなどビッグクラブ注目の逸材だ。バルセロナの下部組織時代は細かったが、今では筋肉で膨れ上がった強靭な肉体がセールスポイントの一つ。「俺のトレーニング? ウエイトトレーニングはやらないよ。信じがたいだろうけど、それは遺伝なんだ」と語り、過去にはNFLのチームからも勧誘があったと明かしている。

かつてJリーグでもプレーしたフッキはぽっちゃり体型からスーパーアスリートへ変貌

 キャリア当初に川崎フロンターレや東京ヴェルディでプレーした経験を持つ上海上港の元ブラジル代表FWフッキは、ポルト時代はお腹周りにややぜい肉があったが、ロシア1部ゼニト時代には綺麗に6つに割れた腹筋の写真をSNSにアップして注目を集めた。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは小柄ながら史上最高のフットボーラーの1人とされ、必ずしも筋肉量と活躍は比例しないが、記事では「ジムで鍛えて筋肉(量)を増やすことは、プレーヤーに利益をもたらす。ロナウドとラシュフォードを見てほしい。最高峰のフットボールに耐えられるフィジカルを手にした恩恵を受け、パワフルなFWに進化した」と主張していた。

 英メディア「GIVE ME SPORT」が厳選した驚異の肉体を持つフットボーラー9人は以下の通り。

クリスティアーノ・ロナウド(ユベントスFW/34歳)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッドFW/22歳)
ロベルト・レバンドフスキ(バイエルンFW/31歳)
アダマ・トラオレ(ウォルバーハンプトンFW/23歳)
アデバヨ・アキンフェンワ(ウィコム・ワンダラーズFW/37歳)
フッキ(上海上港FW/33歳)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード/33歳)
ジョージ・エロコビ(レイトンDF/33歳)
アレクシス・サンチェス(インテルFW/31歳)(Football ZONE web編集部)