サービス開始初日から登録者数1000万人を突破したディズニーのストリーミングサービスである「Disney+」では、過去のディズニー作品やマーベル作品、ザ・シンプソンズの過去30シーズン分エピソードなどが視聴できるだけでなく、スター・ウォーズのスピンオフである「The Mandalorian(ザ・マンダロリアン)」といったオリジナル作品も配信されています。このザ・マンダロリアンに「ベビーヨーダ」が登場するとインターネット上で話題となっています。

Stanning Baby Yoda, star of 'The Mandalorian,' is a singular mood

https://mashable.com/article/mandalorian-star-wars-baby-yoda-fans/

「ザ・マンダロリアン」はDisney+で配信されている、スター・ウォーズシリーズのスピンオフ作品。作品の舞台は「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」から5年後の時代で、主人公はガンファイターのマンダロリアンです。予告編が2種類公開されており、以下の記事からチェックできます。

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「ザ・マンダロリアン」では赤ん坊のような見た目のヨーダが登場しており、このキャラクターに対しては「このキャラクターがヨーダであるという投稿を見ましたが、これはヨーダと同じ種ではあるかもしれませんが、ヨーダではないと思います。なぜなら、ザ・マンダロリアンの舞台は『ジェダイの帰還』の5年後に設定されているからです」という指摘があるように、インターネット上で「一体何者なんだ?」と話題になりました。



しかし、とあるTwitterユーザーが「じゃあ『ベビーヨーダ』って呼ぶことにしよう」とツイートしたところ、リツイートが1万3000件以上、いいねが9万件以上集まり多数の賛同を得ることに。



これに便乗してさっそく「#BabyYoda」というベビーヨーダを愛でるためのハッシュタグが登場。



さらに、多くのユーザーがハッシュタグを利用して、ベビーヨーダに対してかなり好意的な意見をツイートしまくっています。

「ベビーヨーダのためなら死ねる」



「ザ・マンダロリアンを見ました。私が言わなければいけない唯一のことは、私はベビーヨーダのために人生を捨てられるということです」



「10人中13人がベビーヨーダのために死ねるだろう」



「私はベビーヨーダのためなら自分の人生を捨てられます」



「正直なところ、ベビーヨーダのために私の人生を捨てられます。しかし、実際のところヨーダ種には固有の名前すらありません」



「ザ・マンダロリアンの第2話を見る前:うん、スター・ウォーズが好きだね。ザ・マンダロリアンの第2話を見た後:ベビーヨーダのためなら死ねる」



「この顔・目・耳を見て!(ザ・マンダロリアンの)第2話のベビーヨーダを見たあとなら殺しだってできるし死ねる」



「ザ・マンダロリアンを試聴する前、私は特にスター・ウォーズの大ファンというわけではなかったため、作品に投資することはありませんでした。第2話を見た後、文字通りベビーヨーダのためなら死ねるでしょう」などなど、命をかけてベビーヨーダを守るというツイートが続出。



「人々は命を賭してベビーヨーダを守ろうと話していますが、そのベビーヨーダは宇宙に生息するサイを空中10フィート(約3メートル)に持ち上げることもできます。いや、ベビーヨーダは私を守ってすらくれるでしょう」というツイートも。



加えて、ベビーヨーダブームに乗っかりBaby Yoda(ベビーヨーダ)という名前のTwitterアカウントまで登場しており、記事作成時点で既に1万5000人超のフォロワーを獲得する人気っぷりを見せつけています。

Baby Yodaは基本的にザ・マンダロリアンに登場するベビーヨーダのスクリーンショットやGIF画像と共に、「ハグして」などの一言を添えたツイートを行っています。



「お昼寝しなくちゃ」